永野、令和くるまと飲んだとき…帰り際の“行動”に感じたセンス 「普通の人だったら…」
「酔ったときに出るのは“本性”?」がテーマとなった今回。永野がセンスを感じた令和ロマン・髙比良くるまのスマートな飲み会の途中退出とは。

お笑いコンビ・令和ロマンの髙比良くるまとお笑い芸人の永野が、7日夜放送の『永野&くるまのひっかかりニーチェ』(テレビ朝日系)に出演。飲み会での振る舞いについて語り合った。
■酔ったときに出るのは“本性”?
今回、番組に寄せられた視聴者からの声は「酔ったときの言動が本性と言われることにひっかかる」というもの。酔ったときの振る舞いこそがその人の本性であると言われる説が、果たして本当なのか、その真偽を2人が話し合うことになった。
これに、「本性」ではないと考えている様子のくるま。たとえば酔った際に大声を出したり暴れたりと言った行動は、ある程度は類型化されていて、個人のオリジナリティに紐づかないとする。本性とは異なり、酒によって誘発された誰にでも起こりうる行動であると指摘した。
■永野「普通の人だったら…」
永野もこれに同意し、加えて酔った際にはその人の「センス」が出るとコメント。
以前、番組の打ち上げで、くるま含め多数で飲んだ際、くるまが途中で退出することになったという。
永野のイメージでは、こういったときに「普通の人だったら」「いやあ、もう帰っちゃうんですけどね」と周囲を引きつけ、1度自分に注目させるところを、くるまは「お疲れした」とさっと帰ったそうだ。
■センス光るスマートな去り際
「ひと盛り上がり」を選ぶのではなく、「急に帰る」というある意味での小さなボケを採用した点に、センスを感じてしまったらしい永野。飲みの場やその後のカラオケでは、「定型文みたいな回し方」や行動が起きやすいなか、しっかり個を貫いていた点にくるま特有のものを感じたようだ。
筆者のイメージでも、去り際に自らが帰ることをことさら主張し、ひと盛り上がりさせていく人は多い。しれっと帰るのが忍びなかったり、逆に引き留めてほしかったりと色々な思惑がありそうだが、他方でほとんど注目を浴びずに帰るというのも、この令和の時代においてはスマートと言えるのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太)




