「分かんないことだらけ」中川翔子、壮絶な双子育児を語る 「一生オムツ取り換えてるし…」
現在10ヶ月の双子を育児中の中川翔子さん。双子ママならではの悩みを打ち明けました。
■「初めての出産が双子だった」
双子を子供に持つ有名人パパ、ママがスタジオに大集合し、お悩みを相談した今回。そのうちの1人として登場した、中川さんは「双子の親ならではの悩み」というテーマでトークを展開することとなりました。
昨年9月末に出産し、現在10ヶ月の双子の男児を育てている中川さんは「初めての出産が双子だったから分かんないことだらけで」と口を開き、「双子が同時に泣いてオーケストラみたいになって…」と、ワンオペ育児中のつらさを打ち明けます。
■“同時抱っこ”を編み出す!
「一生オムツ取り換えてるし、2人でもう泣いてハーモニーになっちゃうから、タンデム抱っことメゾネット抱っこ編み出しました」と語った中川さん。
あぐらに1人乗せ、もう1人を持ち上げる“同時抱っこ”を考え付いたことを明かすも「それで泣き止むと思うと、同じおもちゃを取り合い始めて…みたいな感じで」と続けて話し、終わりがないという悩みを打ち明けました。
■双子パパのフット後藤も…
「『うわぁ~!』ってなりますね。手が8本ほしい」と大変さを語るなか、3歳の双子の男児を育てるフットボールアワー・後藤輝基さんも、おもちゃの取り合いで子供たちが泣いてしまったときの思い出を振り返ります。
そのとき妻が「もうそんなケンカしないよ!」と注意し、それを見て笑う長男にさらに妻が怒ると、その声に反応した飼い犬が勢いよく吠え、その騒ぎを聞いたAIロボットが「どうかされましたか?」と作動したことがあったのだそうで、後藤さんは「うるさいわい!」とツッコんだ過去を思い返しました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





