Ado、モバイルバッテリーと勘違いして“買ったモノ” ファン「同じことしました」「めっちゃ分かる」
街中で充電がなくなり「ピンチ」を迎えたAdo。その後の思わぬ展開に…「その後の記憶はないです」とつづった。
■「ピンチになったんだ」
Adoは「俺様は今日はたらふく寿司を食べたんだ」「その前に映画を見に行ったんだ」「映画を見に行ったらスマホの充電が切れてピンチになったんだ」とこの日あった出来事を連ねていく。
「どっかのお店でバッテリーを買おう」と街を練り歩き、目に入った店に入り、実際に購入したという。急を要していたのか、歩きながら早速箱を開け、なかから出したところであることに気づいたそう。それは「急速充電器は、モバイルバッテリーではないということ」だった。
■ファン「自分も…同じことした」
「急速充電器」とは、スマホなどを通常より速く充電する機器であり、それ自体が電気を蓄えている「モバイルバッテリー」と異なり、結局はコンセントを必要とするのだった。
このお茶目なミスに、多くのファンが反応。ネット上には、「自分もこのあいだ同じことしました」「めっちゃ分かる。声出して笑いました」「おもしれー女すぎる」「こんなに売れてても、生きるってのはやっぱり過酷なんだな」とさまざまな声が寄せられている。
■見た目は似ている…?
投稿の最後には、よほどショックだったのだろう、「その後の記憶はないです」とつづっていたAdo。
先日行われた「Ado STADIUM LIVE 2026『Ao』」では2日間で約14万人の観客を導入したAdo。国民的歌姫が一体なにをやっているのだろうか…と筆者は思ってしまった。
とはいえ、最近では見た目が似ているものも増えている。四角くて手のひらサイズ、またUSB−Cポートが付属、黒や白のシンプルなデザインといった要素が共通していることも多い。充電がない焦りに負けず、購入の際には冷静でいたい。





