山里亮太、身近に潜む“新たな詐欺”の巧妙な手口に驚き 専門家も注意喚起「不審に思ったら…」
QRコードを悪用した詐欺が増えており、中には「本物の広告」の上に「ニセのQRコード」を貼り付けた巧妙なものも?

7日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、QRコードを悪用した詐欺が増えている傾向があると報道。
店の売り上げをだまし取ったり、個人情報をかすめ取る「新しい手口」に、司会の山里亮太さんも唖然とした表情を見せていました。
■お賽銭のQRコードも詐欺に
今や電車の乗車券から、神社のお賽銭までQRコード決済を導入し、生活に欠かせないものとなりつつあります。しかし、QRコードを見るだけでは「どこに飛ぶか分からない」ことから、詐欺や個人情報を盗むサイトに誘導される被害が多発。
なかには、電車内などの正規の広告の上に、ニセもののQRコードシールを貼り付けるケースも。また、会社の社員に対し、社長を騙ったメールを送り、QRコードからラインに誘導して「会社の金をだまし取る」手口も多発しているもようです。
■クリックだけなら「取られない」
ITジャーナリストの専門家によると、ニセQRコード対策としては「(QRコードに)シールが貼られていないか」「店舗名があっているか」を確認することや「レシートや利用明細を保管しておく」ことが有効だそう。
さらに、怪しいリンクにアクセスしてしまった場合にも「クリックしただけでは情報は取られません」として、「不審に思ったらページから離脱」「個人情報を入力しない」「無料や誰でも見られるものには要注意」という対策を推奨しています。
■ヒロミさんは「町中華しか行かない」
山里さんも「いろんな詐欺の種類が出てきて、毎回僕らは『知っていくことが大切』と言っているけれども、どんどん新しいのが出てきて対策が大変」「いろんな悪質なのがありますね」と唖然とした表情を見せていました。
コメンテーターのヒロミさんはQRコードを使わないそうで、山里さんが「でもお店によっては全部それ(QRコードでの決済)でやらないといけないところが出てきてますよね」と話すと、ヒロミさんは「町中華しか行かないから」と「現金払いの店しか利用しない宣言」をしていました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




