高木豊氏、“3試合連続失点”巨人・大勢から感じた印象 「見ていると自信なさげだし…」

3試合連続失点中の巨人・大勢。不安定なピッチングが続くと「チームの士気にも影響してくる」と高木豊氏は語る。

高木豊
Photo:Sirabee編集部

元プロ野球選手で野球解説者の高木豊氏が3日、公式YouTubeチャンネル『高木豊 Takagi Yutaka』を更新。3試合連続失点中の読売ジャイアンツ・大勢投手について語った。

【今回の動画】「見ていると自信なさげだしさ…」


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■高木氏が感じた印象

必勝リレーの8回を担っている大勢。6月中盤までは好調だったが、21日の試合で4失点して敗戦投手に。その後の試合でも失点が続き、2日まで3試合連続失点となっている。

高木氏は「見ていると自信なさげだし。これでいいのかって感じもあるし。ボールを引っかけてワイルドピッチで失点するとか、普段なら考えられないような失点をしている」と指摘した。

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■このままだと「チームの士気にも影響」

大勢のような重要なポジションの投手が、不安定なピッチングを続けると「チームの士気にも影響してくる」と危惧。

「その前の試合で、田中瑛斗を使って途中降板させたことがあって。この試合は2点差があったので行かせてみたけど、やっぱりダメだった」と分析する。その上で、大勢の役割を「少し変えたほうがいい」と首脳陣に提言した。

大勢にはこれまでの修羅場をくぐり抜けてきた実績と底力がある。ここで苦しみを乗り越えてこそ、さらに一回り大きな投手へと成長できるはずだ。

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