山里亮太、初めて『トイ・ストーリー』観て驚いたこと 「30年前に…」「あれは面白かった」
山里亮太が、最近ようやく見始めたという『トイ・ストーリー』の魅力を熱弁。親として子供に見せたい思いも明かした。
■今さら初鑑賞
山里は「本当今更ながらっていうことなんですけども、私、今更ながらトイ・ストーリーを見始めまして。初めて」と告白。『トイ・ストーリー5』公開を前に、これまで見てこなかったシリーズをディズニープラスで見始めたという。
周囲からは誰に聞いても面白いと言われていたそうで、「せっかくだから見てみようかなんて言って見たんですけど、ちゃんと面白いのね!」と驚きの声を上げた。1作目については「超バクバクした」といい、「あれ何年前? 1995年? 30年前ですよ。30年前にあんな面白いものが」と、作品の完成度に衝撃を受けた様子だった。
■伏線に感心
山里は「俺、30年前は19歳。19歳はちょっと尖ってたから見てないかもな。一本歯の下駄とデニムのロングコート着てた時期ですね」と当時の自分を自虐しながら、「でも今見ても全然面白い」と絶賛した。
とくに感心したのは、キャラクターやおもちゃの特性が物語に生かされている点。
「おもちゃのそれぞれの特性を生かしてて、それが全部伏線になっててさ。最後ピンチのときにその特徴を生かして解決してくあの感じ」と脚本の巧みさを語り、「おもちゃたちは自分たちが見ていない間にこんなことしてるんだっていうファンタジーな感じ。キャラクター一人一人の立ち方、あれは面白かったな」と魅力を伝えた。
■これから鑑賞の続編にもワクワク
現在は2作目に入ったという山里は、バズ・ライトイヤーについて「もう最初からいるのかと思ったら、新しいものとして入ってきた時のおもちゃたちのざわめきとかさ」と展開にも引き込まれている様子。
周囲からは3作目も高評価で、4作目についてはさまざまな声があると聞いているとしつつ、「『5』のために『4』が必要だったって言うから、もうたまらない」と期待を膨らませた。
■子供も「おもちゃを大事にするだろうな」
また親として、「あれをちっちゃいうちに見ておいたら、おもちゃを大事にするだろうな」とも実感。
東京ディズニーシーのアトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」についても、以前は得点ばかりを追っていたと振り返り、「今だったら引き金を引くこともなく、ずっとその世界をゆっくり見てたと思う」と語った。最後には「お前が言わなくても、と思うかもしれないですけども、よかったらトイ・ストーリーご覧いただきたいなと思います。山里のおすすめ映画『トイ・ストーリー1』です」と呼びかけていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




