30年前、ガラ悪い男達に絡まれタクシーで逃走した芸人 運転手の“クズすぎる対応”が話題に
スリムクラブ・内間が振り返った30年前の苦い経験。ようやく助けを求めた先で起きた思いもよらない展開に、驚きや怒りの声が寄せられている。

スリムクラブ内間が1日、自身のXを更新。30年前の深夜、沖縄・国際通りで遭遇した出来事を振り返り、思わぬ災難に見舞われた当時のエピソードをつづった。
■「マズい」と思い、全力で逃げたが…
内間が振り返ったのは、30年前の深夜、沖縄・国際通りでの出来事。ガードレールにもたれて酔いを覚ましていたところ、「ガラの悪い輩3人」が近づき、「おい、兄ちゃん、何してんの?」と執拗に絡まれたという。
「あまりにもしつこく、体も接触してくるので、思わず手で払い除けてしまいました」とつづった内間。すると相手が「お前から手を出したよな」と笑みを浮かべたため、内間は「マズいと思った僕は、全力で逃げました」と切羽詰まった状況を説明した。
■タクシーに乗るも“まさかの対応”
3人組との距離が離れたため、タクシーを使って帰ろうとした内間だったが、「逃げてきた方向とは逆向きのタクシーに(輩の方向へ)乗ってしまった」と自ら「輩の方に出向いてしまったのです」と、痛恨のミスを明かす。
案の定タクシーは3人組に囲まれてしまい、内間は「運転手さん、早く行ってください!」と必死に訴えたそう。
しかし、「テンパっていた運転手は、急に無表情になり、『ありがとうございました〜』と、ドアを開けたのです」と、まさかの対応を振り返った。
■痛々しい写真に反響
その後の展開はというと、「僕は、国際通りの真ん中で、3人にボコボコにされました」と、散々だった様子。
「殴られ続けると、痛みって無くなるんだぁ」「同じところしか殴ってこないなぁ。あっ、左利きだぁ」と当時の状況を思い返した内間は、「極限状態になると、意外と頭の中は冷静なんですね」と締めくくった。
投稿には、左目が真っ赤になり、周囲が大きく腫れ上がった30年前の写真が添えられ、驚きの声が寄せられている。
■「許せない」「腹立つ話」と怒りの声
コメント欄では、「そのタクシー運転手許せないっすね。クズすぎる」「タクシー運転手に腹立つ話ですね」「タクシードライバー酷いな」と、運転手の対応を厳しく批判する声が相次いだ。
また、「写真を見るだけでも痛々しい」と内間の投稿に載せられた左目が充血している画像への反響も。
さらに「30年前の国際通りはほんとに治安悪かったですよね」「理不尽な相手からは、勝とうとするより、無事に帰ることが一番ですね」と、内間を気遣う声や当時を振り返るコメントも多く寄せられている。
30年前の出来事でありながら、その理不尽な体験に驚きや憤りを覚えたユーザーは少なくなかったようだ。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりSirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。




