安住紳一郎アナ、深夜の局内でご機嫌に口笛吹いていた“理由”判明 「それで?」「謎が解けた」
深夜のテレビ局で、ハイレベルな口笛を吹いていた安住紳一郎アナ。空気階段は「アナウンス技術のためのトレーニングなのかも」と驚いていたが、じつは…。

お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらと水川かたまりが6月29日深夜、パーソナリティーを務めるラジオ番組『空気階段の踊り場』(TBSラジオ)に出演。TBS安住紳一郎アナウンサーが、深夜のテレビ局で口笛を吹いていた理由が判明し「全て謎が解けました」と納得した。
■安住アナのハイレベルな口笛
6月22日の放送では、その前週土曜日に行った同番組の収録後のエピソードを語った空気階段。
深夜2時近くになり、2人が帰路につこうとロビーを歩いていたときのことだった。静まり返った夜の局内に響き渡る、驚くほど大音量でハイレベルな口笛の音が聞こえてきたという。奏でられていたのは、名曲『オー・シャンゼリゼ』。
「なんだこの夜中にご機嫌な口笛は?」と不思議に思った2人が音のするほうへ向かうと、そこにいたのはなんと安住アナ。日曜午前10時から生放送のラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』の準備を自ら行っている最中で、作業をしながら口笛を吹いていたと明かしていた。
■“理由”がリスナーのメールで判明
水川は「あのスケジュールで、次の日の準備のために夜中2時にあれが吹けるって、本当にラジオ大好きなんだと思う」、鈴木も「安住さんが口笛うまいって、誰も知らない事実だと思う。知られざる特技だと思う。アナウンス技術のためのトレーニングなのかもしれない」と驚いていたが、その件について今回、リスナーからメールが。
「先日の放送でお話しされていた、安住紳一郎さんが深夜に口笛を吹いていた件ですが。『日曜天国』で、プロの口笛奏者の方と安住さんが『オー・シャンゼリゼ』を演奏されていました。『安住さん、口笛うまいなあ』と思っていたのですが、深夜練の成果だったのですね。素敵な演奏だったので、ぜひ聴いてみてほしいです」と綴られていたようだ。
■空気階段「訂正させていただきます」
これに鈴木は「ああ、それで? 練習されてたってことか、放送に向けてね。なるほど、全て謎が解けましたね。じゃあ、ご機嫌でずっと吹いてたっていうわけじゃないんだ。普段から、ああやって常に吹いてるっていうわけではないと」と笑う。
水川が「そう、すごくご機嫌なのか、もうぶっ壊れてしまったのか、どちらかの可能性を考えてたんですけれども。次の日の放送のために練習をされていたと」とコメントすると、鈴木は「そこだけ誤解になっちゃうんで。普段から吹いているわけではありません。練習をされていた、ということです。訂正させていただきます」と伝えた。
なんとも安住アナらしいストイックなオチ。空気階段も、謎が解けてスッキリしたと同時に、安住アナのプロ根性にあらためて脱帽したのではないだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




