狩野英孝、「言ったことない」極貧時代に迎えた“限界” インフラと携帯が止まってさらに…
アルバイト時代を語る狩野英孝。「電気、ガス、水道」が止められたうえ携帯代も払えず、そのうえインフルエンザに罹り…。
■コンビニでのバイト時代
下積み時代を過ごしたという東京・東中野でのロケとなった今回。狩野は「爆盛り」で知られる「大盛軒」を訪れ、当時はここで頼む「鉄板麺」で朝昼晩を凌いでいたことを明かす。
その時代、コンビニでアルバイトをしていたものの、廃棄した商品を持ち帰ることが禁じられていたため、常に空腹に襲われていたという。「ここでの1食がめちゃくちゃ感動しました、毎回」と懐かしんでいた。
■「電気、ガス、水道」すべて止まり…
そんな貧乏時代のある日、狩野はなんと「電気、ガス、水道」のすべてを止められてしまったという。さらに携帯代も払えず、極限状態に。そして追い打ちをかけるように、「インフルエンザ」に罹ってしまったそうだ。
40度近い熱が出る中、携帯が使えないために病院に電話することも出来ず。明かりもないため、ただ暗い部屋で朝を待つだけだった。とは言え腹も減れば、喉も乾く。水道が使えないため脱水状態になり、そこから近くの公園に行って水を飲んでいたと振り返った。
■「言ったことないですね」
こうした苦労話について、「言ったことないですね」と回顧する狩野。やがて運ばれてきた「鉄板麺」を食べ、「美味い、懐かしい…」と感動していた。ここで食べるのはなんと15、6年ぶりだという。
あまり語られるイメージのない狩野の下積み時代。「ラーメン・つけ麺・僕イケメン!」というフレーズでブレイクして以来テレビに出続けており、さらに実家は有名な神社というのだから、世間的にも「貧乏」なイメージはないのではないだろうか。白いスーツを着て「イケメン」だと自称するあのキャラとは対象的なエピソードに、筆者も驚いてしまった。





