川島明、カナメストーン山口誠の料理を絶賛 天津飯大郎には「悲しい味」と辛口評価
川島明がカナメストーン・山口誠と天津飯大郎による「おつまみ料理対決」を見届け、山口の一皿を絶賛する一方で、飯大郎の料理には思わず「悲しい味」と評した。

28日放送のラジオ『川島明のねごと』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・麒麟の川島明がメインパーソナリティとして出演。ゲストのカナメストーン・山口誠と天津飯大郎(向清太朗)が、おつまみ料理対決を繰り広げた。
■「高円寺のシザーハンズ」が圧巻
番組では、2人がSNSなどに投稿している料理が「本当に自分で作っているのか」「本当においしいのか」を検証するため、実際に調理して勝負する企画が行われた。
先攻の山口は、包丁を一切使わず、ハサミだけで作る「鶏肉のトマトチーズ煮」を披露。鍋の上で玉ねぎをハサミで切り落としていく独特の調理法に、川島は「魔術だ」「オペだ」とリアクションを入れ、スタジオを沸かせる。
一方、後攻の飯大郎は、桃屋の穂先メンマ「やわらぎ」と大量のマヨネーズを合わせたディップソースをフライドポテトにつけて食べる「ポテメンマスター」に挑戦。しかし、調理開始早々に瓶のフタが開けられず、川島から「女子か!」とツッコまれる一幕もあった。
■「悲しい味」VS「現地の味」
完成した料理を実食すると、飯大郎の一品に対し川島は「うわ、悲しい味やな」と一言。「何かが悲しい。家族のこと、親御さんのことで悩んでますか?」と独特な表現でコメントし、その味を「ボミス料理(母のミス料理)」と命名して笑いを誘った。
対する山口の料理には「うまい! 本当になんか現地の味、現地の味」と大絶賛。同席した女性ゲストからも「めっちゃうまいです」と高評価を受け、ハサミで切った食材にしっかり味が染み込んでいる点も評価された。
■判定は3対0の完勝
最終判定は、川島、カナメストーン・零士、女性ゲストの3人全員が山口に投票し、3対0で山口の圧勝となった。
敗れた飯大郎は、最後まで自らボケを重ねて場を盛り上げようと奮闘。対する山口は、独創的な調理法からは想像できない本格的な味で、見事に「料理詐欺疑惑」を払拭してみせた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




