村上虹郎が傷害疑いで書類送検 SNSでは過去に「危ない」指摘も…“呪い”言及する声
俳優・村上虹郎が元交際相手の女性に暴行を加えて大ケガをさせたとして書類送検された。SNSでは、過去の出演作品の「呪い」に言及する人も。

俳優・村上虹郎が、2024年当時に交際していた女性の顔を殴るなどしてケガを負わせたとして、警視庁に傷害容疑で書類送検されていたことが26日、報じられた。SNSでは、2023年公開の映画『東京リベンジャーズ』の“呪い”に言及する声もみられるなど波紋を呼んでいる。
■元交際相手に暴行
報道によると、村上は2024年3月から5月に、東京都渋谷区内の自宅で、当時同居していた交際相手の女性に対して、計4回にわたって、髪の毛をつかんで頭を窓に打ち付けたり、顔を殴ったりする暴行を加えて大ケガをさせたなどとして、傷害の疑いが持たれている。
2026年になり、女性から相談を受けた警視庁が捜査を進めていた。村上は任意の事情聴取に対し、ケガをさせたことを認めているという。
■「また東リベ俳優」
村上の書類送検の報道に、Xでは「東京リベンジャーズの呪いか」「また東リベ俳優が」「東リベ実写版出演俳優がまたひとり」といった反応がみられた。
村上は『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 −運命−』に羽宮一虎役で出演。同シリーズの出演者をめぐっては、場地圭介を演じた俳優・永山絢斗が大麻取締法違反容疑で逮捕。懲役6ヶ月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。
さらに昨年9月には、半間修二を演じた俳優の清水尋也が麻薬取締法違反の疑いで逮捕され、拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決を受けていた。
■「呪われとる」の声
相次いだ不祥事に、当時のSNSでは「呪われとる」といった声があったが、さらに作品のビジュアルで、永山、清水と村上が並んでいたことから「配置的に村上虹郎がリーチすぎて危ない」との書き込みもみられた。
この投稿に、村上本人が「おっと。笑」と反応。ファンからの「LINEニュースで流れてきたら、泣くよ」とのコメントに「あるとしたらちょっとおもろい系でいきたい」と返していた。
当時は“笑い話”として受け止められていたやり取りだったが、危惧が現実化したことに「呪われた役者が出ている呪われた作品だ」と嘆く声もみられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




