本田圭佑、W杯生中継で「放送禁止用語」にお茶の間凍りつくも… NHKアナ咄嗟のフォローに称賛相次ぐ
NHKのW杯生中継で、解説の本田圭佑が「ガイジン」と発言して話題に。NHKアナウンサーのフォローに、称賛の声が上がっている。

コンプライアンスに厳しい現代は、差別用語や不適切な発言が今まで以上に目立つ時代。
現在X上では、「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」の日本対スウェーデンNHK中継にて、解説・本田圭佑の口から飛び出した「不適切なワード」が話題となっているのだ。
■日本勢が先制、本田の口から出た単語が…
0-0の硬直が続いた前半戦から一変、後半11分にはMF前田大然選手の得点で、日本が先制に成功。スタジアムは日本サポーターの歓声で包まれた。
その際、応援席に向けられたカメラは大人気ゲーム『スーパーマリオ』シリーズのマリオとルイージの帽子を被ったサポーターの姿を捉えており、本田は「マリオとルイージも喜んでるよ!」とコメントする。
その後、本田は「僕の横にケータイ置いてるんですけどね、外国の知り合いからね。おめでとうのメッセージめっちゃ来るんです」と、報告。
小宮山晃義アナウンサーが相槌を打つと、本田は「めっちゃガイジンも応援してます。日本のこと」と発言。小宮山アナは本田のコメントを拾いつつ、「あっと中央を割ってくる〜」と、話題を試合に移してみせた。
■「本田節全開」「ヒヤッとした」で意見真っ二つ
「ガイジン」(外人)を差別用語と捉えるかは、意見が分かれている。しかし公の場では「ふさわしくない」として、「外国人」を用いるのが一般的だ。
本田の「ガイジン」発言はネット上でも大きな話題となっており、Xユーザーからは「NHKで『ガイジン』って言っちゃう本田最高」「本田節全開でマジで笑った」「聞き間違いかと思ったけど、本当に言ってるじゃん」など、驚きの声が続出。
「本田のガイジン呼びはリスペクトがあるから…」といったフォローの声も見られたが、やはり「ヒヤッとした」「本田らしいけど、ガイジン呼びはダメでしょ」など、疑問の声も少なからず上がっている。
また、本田の発言をサラッと流して試合の話題に変えた小宮山アナの対応にも「ナイスフォロー」と、称賛の声が寄せられていた。
様々な意見が上がっている本田の「ガイジン」発言、読者諸君はどう感じただろうか。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
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(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




