青森で震度6強、家具に対策するも“転倒”した原因 岩手在住の芸人妻「安全と思ってましたが…」
青森で震度6強の地震が発生。岩手在住の人気芸人の妻は、家具が転倒したと写真を添えて公開。家具転倒防止対策するも「たまにちゃんとチェックしないと」と注意喚起をした。

お笑いコンビ・天津の木村卓寛の妻が25日、自身のAmeba公式ブログを更新。青森で発生した地震を受け、地震対策の点検の重要さを痛感したことを明かした。
■岩手でも震度5強
25日午前7時30分ごろ、青森県階上町で震度6強を記録。震源は岩手県沖で、青森県八戸市で震度6弱、青森県三戸町、岩手県普代村、盛岡市、二戸市、八幡平市、軽米町で震度5強を記録。北海道から愛知県までの広い範囲で震度5強から震度1の揺れを観測した。
岩手在住の木村の妻は、地震発生から約30分後にブログを更新し、「大きな地震でした 大丈夫でしょうか?? 我が家は皆無事です」と報告。「いろんなものが散乱しました、、、まだ大きい揺れが来るかもしれません 皆様、、気をつけて、、落ち着いて行動しましょう」と伝えた。
■壁収納が倒れ、本が散乱
続く投稿では、「地震対策、、家具転倒防止のつっぱり棒みたいなやつ あれって、、たまにちゃんとチェックしないと、、と今回の地震でよくわかりました」とつづる。
じつは、子供部屋の壁収納が倒れたといい、「きっちりつっぱって、安全だと思ってましたがゆるんでたのでしょうね…」とアップした写真を見ると、収納していた本が床に散乱している様子が分かる。
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■地震を機に「こまめにチェックしないと」
幸いにも、子供たちは地震アラートが鳴ってすぐにリビングのテーブル下に隠れたため無事だったが、「こまめにその辺りもチェックしないとですね」と気を引き締める。
「冷蔵庫が全部開いて引き出しタイプの収納が飛び出して、、、。今回は食器たちは割れることなく無事でした よかった。。怪我もなく、大きな被害もなくよかったですが、、毎回とても怖いです」「娘さんたち、壁収納に本や雑貨をたくさん置いていて普段なかなか掃除が行き届いてません ちょうどいい機会なので綺麗に拭こうと思います」と結んだ。
地震大国である日本に暮らす以上、対策グッズを設置して終わりにせず、こまめにチェックする習慣を身につけなければと強く思わされた。日常の防災意識をアップデートさせてくれる、非常に有益な発信だった。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




