本田圭佑がやっていた「パスタの食べ方」に驚き… これはイメージ変わるかも
以前話題になった、本田圭佑さんの「パスタの食べ方」。試してみたら驚きと発見がありました。

「イケイケドンドン」「左足ぴょん」など、FIFAワールドカップ2026日本代表戦での“名解説”が大反響を呼んでいる、サッカー元日本代表の本田圭佑さん。
以前日本代表の専属シェフが明かした、彼の「パスタの食べ方」が話題になったことがありました。
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■専属シェフが告白、本田圭佑の「俺流パスタ」

注目を集めたのは2015年9月、サッカー日本代表の専属シェフを務めた西芳照さんが、報道陣の前で語った当時の代表選手たちの食事事情について。
当時イタリアのACミランに所属していた本田さんは、用意されたパスタソースを使わず、塩で茹でたパスタにオリーブオイルを絡めただけの“俺流パスタ”を好んで食べていたと明かし、このことが報じられるとSNS上で話題に。
■多めの塩で茹で、仕上げにオリーブオイル

効率よく糖質(炭水化物)を補給できるパスタは、試合前の「カーボローディング(エネルギーの蓄積)」に適しているほか、食後の血糖値の上昇の度合いを表すGI値が比較的低いなど、じつはアスリートに重宝される食材の一つなのだとか。

…肝心の味はどうなのか!?
と気になった筆者は、鍋に水1リットルを沸騰させ、一般的には塩小さじ1程度のところ、やや多めに小さじ1.5杯加えて茹で、仕上げにオリーブオイル(大さじ1)を絡めて、本田さんの“俺流パスタ”を再現してみました。
■ひと口食べて驚き…!

正直、見た目は味気ないですが、茹でたてのパスタに絡めたオリーブオイルの香りに、グッと食欲をそそられます。
食べてみると、オリーブオイルの豊かな風味をじっくりと堪能でき、パスタの程よい塩味で十分と思えるほど、想像以上のおいしさに驚き…! 超一流アスリートが好んで食べていたと思うと、パスタのイメージ自体も変わりそうです。

ただ、筆者は途中で味変をしたい衝動に駆られ、それだけ普段から必要以上に味の濃い食事をしているのかも…。とも実感しました。
食事はパスタソースの栄養まで注意し、私生活もストイックにサッカーに捧げてきた本田さんの情熱と愛に溢れたフレーズだからこそ、多くの人の心に響くのかもしれませんね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




