『豊臣兄弟!』愛妻家・荒木村重の“まさかの行動”に視聴者驚愕 トータス松本も「天下のクズ」
織田信長(小栗旬)に謀反を起こした荒木村重(トータス松本)。戦の顛末に注目が集まるなか、『ニュースーン』でトータスが裏話を語り…。

21日放送の大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)で、荒木村重(トータス松本)と妻・だし(山谷花純)の最期のやりとりが描かれ、大きな反響を呼んでいる。
■24回あらすじ ※ネタバレあり
本作は、天下人・豊臣秀吉/羽柴筑前守秀吉(池松壮亮)を支えた弟・秀長/羽柴小一郎長秀(仲野太賀)の目線で戦国時代を描く、強い絆で天下統一を成し遂げた「豊臣兄弟」の夢と希望の下剋上サクセスストーリー。
織田信長(小栗旬)に反旗を翻した村重は、説得に来た黒田官兵衛(倉悠貴)を幽閉し籠城を続ける。村重と織田軍の戦は膠着状態にあったが、小一郎が兵糧の補給路を断つことに成功。だしの説得で、村重はついに投降を決意した。
■村重の驚きの行動に…
しかし村重は「毛利のもとへ行って援軍を連れてくる」と書き置きを残し城を去ると、「ああっすまん、ワシは死にとうない、死にとうないんじゃ」と泥まみれになって逃げていく。村重に裏切られたと知っただしは「おのれ、村重ー」と鬼気迫る表情で叫んでいた。
その後、残された家臣達は討ち取られ、だしと村重の一族は信長によって斬首となるが、だしは最期まで凛とした態度を崩さず、穏やかな表情で「殿、それでも…お慕い申し上げておりました」とつぶやきこの世を去った。




