小2男子、筆箱の中身が消えるだけじゃない… “その後”に「我が家だけじゃない」親から共感殺到
加藤夏希が明かした小学2年生の息子の“筆箱事件”。「うちも同じ」と保護者の共感が相次ぎ、コメント欄にはさまざまな声が寄せられた。
■連絡帳に「筆箱をお持ちください」
加藤は「筆箱に新しく鉛筆を削って入れたのに、帰ってきたら鉛筆0本、消しゴムもない。そう、それは毎日のこと…」と投稿。
しかし、その後「いよいよ筆箱すら無くなり、連絡帳に『筆箱をお持ちください』と。学校に行くまでに何があったのか…」と小学2年生の息子の筆箱そのものまでなくなってしまい、さすがに衝撃を受けたようだ。
■2歳の娘のエプロンまで…
さらに続く投稿では、「2歳娘のシリコンエプロン3枚が紛失。無くすはずないほどのボリューム感なのに…」と娘のエプロンまでもが行方不明になったことを報告。
加藤は「最近神隠しが多すぎ」と嘆いていた。
■“男子あるある”に共感の声

SNS上では“小学生男子の筆記用具事情”がたびたび話題になることも。
そのことから、加藤の投稿には「男児あるあるですね」「うちの小2男子も同じ」「消しゴムを木っ端みじんにしていた」「我が家だけじゃない」といった男の子親からの共感の声が続出。
また「筆箱を公園に忘れてきて一晩ベンチの上に置いてあって…」「うちはランドセルの中身全て空っぽで帰ってきた!」など想像を超える紛失情報がチラホラ…。中には、「男子を育てましたが、成人してようやく人間になった気がします!」との声もあった。
■「別の理由がないか」心配する声も
ただ一方で、「筆箱までなくなるのは心配」「先生にも相談したほうがいい」「いじめなど別の理由がないか、お子さんにゆっくり話を聞いてあげて」と思慮する声も寄せられた。
小学生の行動には、思わず驚かされ笑ってしまうことが多いが、一方で小さなトラブルのサインとなる可能性も。子供の様子に変化はないか、話を聞きつつ、成長を一緒に楽しみたいものだ。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりSirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。





