山口達也氏がYouTubeデビュー、企画に“あの番組”重ねる声が… 「この人が出演してる時が一番」
元TOKIO・山口達也氏のYouTube開設が話題を集めている。とくに多いのは“アノ番組”と色々な意味で重ねる声が相次ぎ…。

元TOKIOの山口達也氏が、自身のYouTubeチャンネル『山口達也チャンネル』を開設し、24日に2本の動画を公開。さっそくさまざまな反響が上がるなか、やはり相次いだのは『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)を重ねる声だ。
■引退以来8年ぶりの動画メディア
山口氏がアップしたのは、過去の反省や開設経緯を語る挨拶動画と、以前からXでは公開していた山を整備する様子。
芸能界引退後、建築系のバイトをしていたころから愛用の作業服に身を包み、伐採用のチェンソーとオイルなど“ガチ”な装備で山を進んでいく。道中には、山を利用している地元の方々についてや、倒した木を薪にして利用者のために置いていることなどを解説する。
■もはやプロの林業従事者
しばらくして倒木を見つけると、カメラには不慣れながらもチェンソーはお手の物で木を倒す。こうして薪を取りに来る地元の人の通り道を整備しており、続いて石碑の周辺を囲う竹も伐採。
切り口に角度をつけると倒れやすくなるなど解説を入れながら伐採し、その後は程よい長さに切って肩に担いで運ぶ様子も見せ、まるで本職の林業従事者のような姿を見せた山口氏。
その様はかつて出演していた『鉄腕DASH』で島を開拓する『DASH島』や、自然と共生する『DASH村』を彷彿とさせるものだった。
■『鉄腕DASH』に「この人が出演してる時が一番…」
この姿に視聴者から「実質ひとり鉄腕DASHなんよ」「相変わらずタオルと自然が良く似合いますね」「やっぱ木の切り方がめちゃくちゃ上手い。もうね、ベテランの領域なのよ」といった声が上がっていった。
また、「この人が出演してる時が一番おもろかったし、見る一番の理由でもあった」「自然の中に居る山口くん、やっぱり好きだな」など、『鉄腕DASH』でも人一倍の活躍を見せていたころを回顧し、山口氏がいなくなってからの放送に物足りなさを感じているという視聴者の声も。
個人的にも山口氏はやはりこうした仕事が似合い、スキルを活かせるとも感じたため、講演活動より増やしたほうが良いのではと感じた。余談だが、25日はTOKIO解散からちょうど1年。このタイミングでの開設も、何か思いがあるのだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




