バービー、何気なくカラオケで流した“ミセスの楽曲”で大号泣 「子育て中のママが…」MVに共感
子育て中のバービーさんが、何気なく流したMrs.GREEN APPLEの曲のMVに共感して大号泣したそうで…。

23日、お笑いコンビ・フォーリンラブのバービーさんがパーソナリティーを務める『バービーとおしんり研究所』(TBSラジオ)が放送。
3人組のバンド・Mrs. GREEN APPLE(ミセス)の曲で大号泣したエピソードを明かしました。
■感情をぶつけられないときは…
今月はタレントの大沢あかねさんをマンスリーパートナーに迎えてトーク。「恋愛リアリティーショー(恋リア)」の話になり、現代の若者は感情をあまりぶつけ合わないところ、素直に感情をさらけ出す恋リアが人気だという流れになります。
すると「私は非常に感情的」とバービーさん。とくに家族に対しては素直に感情をぶつけているそう。一方で、感情をぶつける場所がなくなると「1人でカラオケに行って泣きながら歌う」そう。
バービーさんは、いつも歌手・平井堅さんの『ノンフィクション』や歌手・MISIAさんの『逢いたくていま』を歌い、ストレスを発散しているのだとか。あるとき、何気なく入れた曲で「大号泣」してしまったと言います。
■何気なく入れたミセスで「大号泣」
その曲は、ミセスの『ケセラセラ』。曲自体は知っていましたが、意外と歌えず何気なく画面に流れたMVを眺めていたところ、その内容に感動したそう。
「子育て中のママが子供にあたって、自己嫌悪に陥ってギャーッてなって。ああいう(シーン)のがちょこちょこ出てきて」と、小さい子供がいる自身と照らし合わせて共感したというバービーさん。
曲の後半は明るく前向きになっていくことも含めて「大号泣しちゃって」「そこからはずーっと泣き歌ばっかり」と、カラオケルームで1人で泣きながら歌ったことを明かしました。
■「いい方法を見つけている」
ちなみに、バービーさんは「自分が泣きながら歌ってる声」を「自分で聴くっていうのまで含めて、セラピー」と、独特なストレス解消法も紹介。「それですっきりした気持ちになってまた家に帰って、日常を送る」と効果を明かします。
すると大沢さんは「何をやってんだよもう」とツッコみつつ「それですっきりできるんだったら、いいね。いい方法を見つけている」と褒めていました。
『ケセラセラ』のMVは、子育て中の親だけでなく、学校生活や仕事で苦労している人のシーンもあり、そうした全ての頑張っている人たちを肯定する曲です。筆者も元気づけられたMVなので、何かに悩んでいる人にぜひおすすめしたいですね。
・合わせて読みたい→バービーから「お顔変わりましたよね?」 大沢あかね、整形は否定するも“今あること”にドハマり
(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




