明石家さんまのサッカー日本代表への「呼び方」めぐる記事で… “漢字2文字”にほんこんが疑問

W杯の特集番組に出演した明石家さんまの、代表選手に対する「呼び方」をめぐる批判に疑問を呈したほんこん。ユーザーからも共感の声が。

ほんこん・明石家さんま
Photo:sirabee編集部

お笑いタレント・ほんこんが23日、公式YouTubeチャンネル『ほんこんのちょっと待て』でライブ配信を実施。

「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」の特集番組での、タレント・明石家さんまによるサッカー日本代表選手への呼び方をめぐり、一部メディアが報じた内容に疑問を呈した。

【今回の動画】メディアの報道に疑問


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■「お前」呼びに「失礼」の声

さんまは、今月20日に日本テレビ系で放送された『緊急生放送! FIFAワールドカップの今知りたいこと、全部わかりますSP』に出演。番組のなかでは、大のサッカーファンのさんまが、W杯の開幕2週間前に、日本代表の堂安律選手にインタビューする模様も紹介された。

さんまはプライベートで堂安選手と親交があり、結婚披露宴にも出席するほどの仲だが、インタビューでさんまが堂安選手を「お前」と呼ぶことに、SNSの一部ユーザーが「失礼」「イラっとしてTV消しました」「見てられない」などと批判。

この反応を一部メディアが取り上げ、「明石家さんまの言動が物議をかもしている」と報じていた。

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■記事に疑問「物議なんか?」

ほんこんは、この記事に言及し「“物議”なんか? って思うけどね」と疑問を口に。「本人たちの仲のいい、コミュニティーがしっかりしているのを見せつけられたら嫌なんかい」「選手同士の呼び方も…ガタガタ言わんと」「嫌やったら、見いへんかったら(見なければ)いいの」と話す。

また記事では、さんまがドイツサッカーのファンで、肩入れするような発言があったことにも言及しており、「何もしゃべられへんやないか、アホか」とも。

さらに「面識があったら…お前って言うこともあるよ。ちょっと普通にやっていかなあかんのんちゃうかな」などと話していた。

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■「面倒臭い時代」「物議になんてなってない」の声

ほんこんの話に、ユーザーからも「なんだか面倒臭い時代になりましたね」「僕も『何で?』て思いました」「“冗談も通じない”時代になりましたねぇ」と共感の声が。

さらに「さんまさんを批判している人はごく少数だから話題にすることでもないと思います」「絶対に物議になんてなってないですよ」「何でもかんでも批判しかしないですよね。何が物議なんだろう?」とのコメントも。

「関西人のお前呼びは普通ですよね、方言に近いモノだと思います」「何でさんまさんがバッシングされているのが不思議」「同じ関西人やから何も気にしていないと思いますわ」といった意見もみられた。

もちろん年上でも年下でも、相手をリスペクトすることは大事だが、呼び方はそれぞれの関係性、親しさなどでも変わってくる。当人たちが納得していれば、ことさらに問題視する必要はない気もするのだが…。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

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