王林、タクシー運転手からの質問に“聞き間違え”て… 「遺伝だから」にさんま思わずツッコミ
東京のタクシー運転手に“ある質問”をされた王林さん。ですが、聞き間違えてしまったそうで…。

23日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、タレント・王林さんが出演し、東京でタクシーに乗った際、運転手の言葉を聞き間違えてしまったエピソードを披露しました。
■地元・青森から東京へ…
“イケおじ軍団”と女性有名人が大集合し、本音をぶつけ合った今回。番組内では、王林さんが「思い出すのも恥ずかしい私のダサすぎる瞬間」というテーマでトークを展開しました。
「これは冬を越えたある日の話なんですけど…」と話し出した王林さんは、青森の長い冬を乗り越えたあと、東京に来たときの出来事を振り返ります。
■「耳が青森のときのまんまで…」
そのとき乗ったタクシーの運転手と話していたという王林さん。しかし「何言ってるか本当にわからないんですよね」「(自分の)訛りが強すぎて、東京の人が何言ってるかわかんない」と、運転手の言葉が分からなかったことを明かします。
さらに「なんか耳が青森のときのまんまで…」と続けた王林さん。運転手にいろいろ質問されるなかで「冬はそうでもなかったですか?」と尋ねられたとのこと。
■「聞き間違え」は遺伝?
ですが「富裕層の方ですか?」と聞かれたのだと勘違いした王林さん。「そうです」と頷いたことを明かすと、スタジオからは笑いが起こりました。
そんな王林さんは「聞き間違えっていうか、“聞き間違う遺伝”だから…」と発言。自身の母がよく聞き間違えをしたり、父も言い間違えが激しいと明かすと、これを聞いたMCの明石家さんまさんは「むちゃくちゃな家やな」とツッコミを入れました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




