藤森慎吾、落ち込んだ妻を連れていった場所は… 「貢がせて頂きました」に「めっちゃいい男」反響
「顔見てたら、本当にかわいそうになってきて」と語る藤森慎吾。落ち込んだ妻を連れ出し“ある場所”でつい買いすぎたモノとは…。

お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾が、23日夜に自身の公式YouTube『藤森慎吾のYouTubeチャンネル』を更新。落ち込んでいた妻を連れて行った場所とは。
■「本当にかわいそうになって」
「藤森慎吾はエルメスを貢ぎたい」の題で更新された今回の動画。藤森は冒頭、テーブルにずらっと置かれた同ブランドの箱や紙袋を前に、「妻への貢ぎ物紹介~!」と手を叩く。
どうやらこの日、「いろいろあって、(妻が)落ち込んでたんだよね」「その顔見てたら、本当にかわいそうになってきて。なんかちょっとでも元気に…」と思い、エルメスの銀座店へ連れて行ったそうだ。
■買いすぎてしまい…
最初は「サンダルを買う」程度の目的で行ったものの、「かわいい」「うちの奥さんに似合う」と止まらなくなり、ブーツや帽子、ミニショルダーなど多くの品を買ってあげるにいたったそうだ。
藤森は妻に「貢ぐ」のは結婚当初からの習慣で、誕生日やクリスマス、結婚記念日などではないふつうの日に、こうして買ってあげることが多かったようだ。「生き甲斐だから」「誤解しないでほしいのは、なにかの禊とか、私がなにかやらかしたからとか(ではない)」と話していた。
■視聴者も「スゴ」「幸せ」
「シンプルに貢がせていただいた」「『貢ぐ』ってなんか、ネガティブな言葉として使ってるイメージあると思う」「じゃないから、貢ぎに行ってるから」「ポジティブに」と力説していた藤森。視聴者からも「スゴ」「幸せですね」「めっちゃいい男だな」とさまざまな反響が上がっていた。
もちろんそれだけの財力があってなせる行為だが、パートナーが落ち込んでいるときにどこかへ連れ出す、ということだけでも十分に素晴らしいことだ。本人の言っている「貢ぎ癖」は若干特殊なものかもしれないが、パートナーを気遣うその姿勢は筆者も見習いたいと思った。




