ユニクロ商品をカゴに入れただけなのに… 木村拓哉の“所作”にファン注目「さすが」「好感持てる」
木村拓哉がユニクロを訪れて1週間分の全身コーデにチャレンジ。その際の商品の“扱い方”にファンの注目が集まった。

俳優・木村拓哉が20日に更新された自身のYouTubeチャンネル『木村拓哉』の企画「木村さ~~ん!」に出演。ユニクロを訪れた際の、商品の扱い方がファンの注目を集めた。
【今回の動画】商品の扱いに注目
■ユニクロで1週間分コーディネート
今回は、「全身ユニクロ1週間コーデ」と題し、木村がユニクロのアイテムだけを使って1週間分のコーディネートを選ぶことに。
木村は、女性スタッフの案内で店内のアイテムを見て回りつつ、「難しい」と頭を悩ませる。それでも、シャツやハーフパンツなどを手に取り、用意したカゴに次々と入れていった。
■「好感もてました」「扱いが丁寧」
ファンが注目したのは、木村が服をカゴに入れる際の所作。服をカゴに放り込むのではなく、サッと畳んで重ねるように入れたり、両手で入れるなど丁寧に扱い「カゴに入れる時も毎回畳むし所作がいちいち綺麗だなぁ」「毎回店員さん並に綺麗に畳んでるので凄いと思ってしまう」「すごく丁寧にカゴに洋服を入れていく所作が、とっても好感もてました」と称賛。
さらに「いつも古着とかヴィンテージモノ扱ってるから服の扱いが丁寧になるんだろうね」「洋服を凄く大切に扱ってて大好きなのが伝わる」といった声も。
木村は、商品がかけられていたハンガーをその場に放置せず、一緒にカゴに入れており、「アパレル店員としてはハンガー類を商品とった後、そのままにせずカゴに入れて持ってきてもらえるのすごく助かるのよ」との意見も見受けられた。
■スタッフへの対応にも注目
また、木村は案内役の女性スタッフの名前を呼んでコミュニケーションを取り、スタッフがカゴを持とうとすると「ううん、大丈夫」と自分でカゴを運ぶなど、気遣いをのぞかせた。
これにも、「きちんと、畳んでカゴに入れる、また女性店員さんの名前も直ぐに覚える、素晴らしいですね」「買い物かごの持ち方までかっこいいキムタク」「店員さんに対してもお洋服をカゴに入れるのも丁寧」「店員さんに自然にありがとうって言ってるところカッコいい」といったコメントが見受けられた。
ちょっとしたことにも人柄がうかがえて、こういったところが長く支持されている魅力1つなのだろうと感じた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




