スーパーの刺身が“白だし10分”でごちそうに 薬味どっさり夏つまみ
まみ(mami)さんの「薬味カルパッチョ」はヘルシーでおいしくて最強。下ごしらえのコツも必見。

暑くて湿気の多い時期は、おつまみもさっぱりしたものが欲しくなる。とはいえ、いつもの刺身をそのまま出すだけでは少し物足りない日もある。
身近な材料で簡単に作れるレシピをSNSで探しては試している私。
今回は、料理系インフルエンサー・まみ(mami)さんが2026年5月18日にYouTubeで紹介した「薬味カルパッチョ」に挑戦した。
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■「薬味カルパッチョ」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【1~2人前】
・鯛の刺身:約150g
・新生姜:適量
・大葉:適量
・ネギ:適量
・白だし:大さじ1(ヤマキ 割烹白だし)
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
スーパーで刺身を買ってくれば、あとは簡単にできる。薬味はたっぷり使うのがおすすめだ。
■鯛を白だしに10分ほど漬ける

刺身に白だしを加えて和え、10分程度漬けておく。

新生姜と大葉は千切り、ネギは小口切りにしておこう。

薬味は水でさらす。

お皿に鯛を盛り、水気を絞った薬味をトッピングしてでき上がり。
■白だしだけで刺身が一気にごちそう感

味つけは白だしのみなので、ものたりないのではないかと思ったが、ちょうどいい具合の“漬け”になっている。鯛の風味を損なわず、おいしさをプラスしている印象だ。
鯛でたっぷりの薬味を巻いていただくと、水でさらした薬味はアクが抜けてシャキシャキで心地よい食感。じめじめした季節にぴったりの味わいだ。さっぱりしていて、罪悪感なく楽しめるおつまみとして最高である。
コメント欄でも、「刺身に白だしの発想はなかった!」「今日の肴にしよう」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
【動画】調味料1つの「薬味カルパッチョ」
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




