ヒロミ、W杯への心配が“チュニジア戦勝利”で解消か 「見る側としてもね…」
ヒロミさんは日本が2回戦で苦戦しがちな歴史を踏まえ、チュニジア戦は「油断禁物」と発言したものの…。

23日深夜放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、サッカー・FIFAワールドカップ2026(W杯)チュニジア戦で日本が圧勝したことで、優勝に向け日本中が盛り上がっていると報道。
コメンテーターのヒロミさんは以前同番組で、過去の戦歴を鑑みて「油断」を心配していましたが、今回の大勝利で心配が払拭されたようです。
■ヒロミは2回戦前「油断禁物」発言
日本時間21日に、日本とチュニジアが対戦し4対0で日本が勝利しました。ヒロミさんは16日、同番組の中で、強豪オランダ代表と2対2と引き分けた日本の「お祝いムード」を心配する発言をしています。
過去の戦歴を思い返して、「いつもここで、勝てそうなときに負けちゃったり。前回もそうだったんだけど、ここ、油断ですよ」と、応援する側も気を引き締める必要性について熱弁していました。
■試合開始時間を勘違いしていた
山里さんは「ヒロミさん今すごいですね。チュニジア戦よかったですね」と話すと、「いやぁ、うまかったですね」と相好を崩す一幕も。
さらに「俺なんか、日本テレビで10時半からなんとか! って言ってたから、10時半から待ったら、『あ、1時からなの?』って。ずいぶんあるね…ここからって。大変だよ、集中力切らさないように!」と、試合開始時間を勘違いしていたことも明かしています。
■山里亮太「見事な4対0でしたね」
山里さんは「いやぁでも、ちょっと心配していたじゃないですかヒロミさん2戦目」とのべると、ヒロミさんは「まあちょっと2戦目っていうのは…今まで代表ね、苦戦してましたから。『油断しちゃダメよ』って言ってましたよね。まあ、やるわけではないんですけどもね。ただ見る側としてもね、やっぱりね」と、心配していた理由に言及。
山里さんも「安心してちゃいけないっていう。ただ見事な4対0でしたね!」と、試合を振り返り、スタジオも盛り上がりを見せていました。
乗りに乗っている日本代表ですが、これまで日本の2回戦は過去7大会で苦戦していたという歴史もあることから、ヒロミさんの「油断禁物」という意識も大切な心得と言えそうです。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




