ドラマ好きの久保田かずのぶ、“観たくない作品”の特徴を告白 井口浩之も共感「ムカついて…」
Netflixの『地獄に堕ちるわよ』を絶賛したとろサーモン・久保田かずのぶ。逆に「観ない」作品もあると『耳の穴かっぽじって聞け!』で告白して…。

22日深夜放送『耳の穴かっぽじって聞け!』(テレビ朝日系)でお笑い芸人・とろサーモンの久保田かずのぶが「あえて観ないドラマ」を明かし、お笑い芸人・ウエストランドの井口浩之も共感を示した。
■MCの毒出しノート
毒舌キャラで人気を博す久保田と井口が、人々の本音に耳を傾けながら本音トークを繰り広げる同番組。
今回は、日常の不満や怒りなど、抱えた「毒」を綴ったノートを公開する人気企画に久保田と井口が挑戦。「溜まった本音を吐き出す MC毒出しノート 2026上半期」と題し、今年上半期に抱えた各所への本音を爆発させていった。
■面白かった作品は?
じつはドラマ好きという久保田。「最近観ておもしろかった映画・ドラマは?」との質問に、「マジで『地獄に堕ちるわよ』、1回観てくれ。ヤバいぞ、ヤバすぎる」とNetflixで配信され話題を集めたドラマ『地獄に堕ちるわよ』を井口にも激推しする。
独自の「六星占術」で一世を風靡した細木数子さんの半生を描いた同作について、久保田は「俺達もさ、テレビで悪党というかちょっとヒールだったりするやん。裏でこんな悪党いたんだっていう」と感銘受けたと語った。
■久保田が避ける作品
井口は「そっち系のやっぱドラマ、やっぱバズったりしますよね、Netflixはやっぱ多い。『九条の大罪』とかちょっとああいう怖い系のやつ」と半グレや前科者の依頼を引き受ける弁護士が主人公の『九条の大罪』(Netflix)は鑑賞済みだと明かす。
ここで久保田が「俺だって、芸人が多すぎると観たくないのよ」と『九条の大罪』のように、複数の芸人がキャストとして名を連ねていると敬遠してしまうと吐露すると、井口も賛同しながら「そこはちょっとあれなんです、知らずに観たんで」と嘆いた。
■本人も嫌いに…
「最悪やんけ」と久保田が笑うと、井口は「『うーわ、出てきた』みたいな。なんか、ムカついてもくるし嫌な役だから」「(出演していた芸人が)こんなイヤなヤツだったのかみたいな」と感情移入して芸人本人も嫌いになってしまうと熱弁した。
芸人だからこそ、よく知る芸人仲間が作品に複数人登場すると冷めてしまうのだろう。とはいえ、いまでは多くの芸人が俳優としても成功し人気作にも出演しているだけに、それだけが理由で観ないのはもったいない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




