女性へのプレゼントに入浴剤はNG? チュート徳井、後輩芸人の鋭い指摘に「なるかもな」
コンプライアンスがますます厳しくなるこれからの時代。チュートリアル・徳井義実が納得した贈り物とは…。
■プレゼントで「逮捕者」も?
番組ゲストにより唱えられたさまざまな「予言」について、徳井とブラックマヨネーズの吉田敬が当たるか否かをジャッジしていく同番組。今回のテーマは「恋愛」となり、話題は彼女や妻ではない「異性へのプレゼント」となった。
ゲストの1人であるお笑いコンビ・三遊間のさくらいは、安易にバスボム(入浴剤)を贈る風潮について異議を唱える。このコンプランスが厳しい時代、女性が浴室で使うものをあげることで、今後「逮捕」になるのではとユーモラスに語った。
■コンプライアンスが厳しくなり…
さくらいいわく、あげる際には必ず男は「風呂に入っているところ」を想像するため、NGなのだそう。吉田が仮に女性にあげた場合、それはつまり「吉田ボム」となり、浴槽に広がっていくことで「セクハラ」になるとのこと。
たとえばクシや時計、ネックレスのような巻き付くものもNGなため、最終的には「折りたたみ傘」をプレゼントすることが主流になると予想。傘を差している姿を妄想してもセクハラではなく、むしろ日常で見ている姿であるから、コンプライアンスには違反しないと考えているようだ。
■徳井が納得「なるかもな」
この斜め上な提案に、最初こそ笑っていた徳井だが次第に「なるかもな」と納得。今後さらにコンプライアンスが厳しくなっていった場合、そのメスが「プレゼント」にも入ると考えたようだ。いくつかあったゲストの予言の中から「大予言」として選ばれた。
そもそも異性の友人にバスボムを贈るのはふつうなのか、と筆者はまず考えたが、たしかに消費されるものであり、無難でカジュアルとも言える。今後一切、性を匂わせないものが主流になるとすれば、たしかに傘のような誰しもが使い、かつ肌に接しすぎないものが「主流」となっていくのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太)





