有吉弘行、Xは「犬のマーキングみたいなもの」 エゴサーチしなくなった理由明かす
有吉弘行が各SNSのフォロワー数や投稿内容の違いを独自の視点で語った。

21日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。自身が利用するSNSのフォロワー数や投稿内容の違いについて明かした。
■SNSごとに完全分業
有吉は現在利用しているSNSについて、「Xは600万人ぐらい、インスタは200万人ぐらい、Threads(スレッズ)は70万人ぐらい。BlueSkyは4,000人」とフォロワー数を紹介。
そのうえで、投稿内容を徹底的に使い分けていることを告白。「基本的にThreadsは『しょんべん(小便)』のこと。BlueSkyは『腰の調子』ですね。インスタは、まあ普通ですけどね」と説明し、「たまに間違えてBlueSkyで『あ、ダメだ、これ。こっちにしょんべんのこと書いちゃダメだ』ってこともある」とおどける。
さらに「Threadsのほうがフォロワーが多いのは『しょんべん』の方が数字取れるからね」と冗談を飛ばし、その場の笑いを誘う。
■Xは「犬のマーキング」エゴサしなくなった理由
一方で、有吉は近年のXについても持論を展開。「今、小銭儲けの人が多いんだろう? それで戦ったりするんでしょ、あえて煽ったりとか」と語り、「もう、読むことがないもんな、X」と明かした。
続けて「大体AIっぽい文章になってない?」と疑問を投げかけ、「Xを開いて反応を見るってことが全くないな」と告白。さらに現在の投稿スタイルについて、「もうなんか犬のしょんべんみたいなもんだよね。マーキングだけしてるっていう感じ。習性でバーッとしてるだけで、本当の縄張り意識も何もないし」と独特の表現で説明した。
また、かつて行っていたエゴサーチについても「しなくなったな」と語り、SNS上の反応に以前ほど関心を持たなくなったことを明かしていた。
■“パパアピール”強化を宣言
番組では『たまひよ』の「好きなパパランキング2026」で8位に選ばれた話題にも触れた。
有吉は「今後はXやインスタでも、じゃんじゃんこういう(パパであることの)アピールをしていって、少しやっぱこうイメージつけたいなと思います」と冗談交じりにコメント。SNSごとに独自のルールを設けながらも、今後は“パパ有吉”としての発信が増える可能性を示唆し、笑いを誘っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




