サンドウィッチマン、楽天の大型新人“即2軍落ち”に驚き 「2打席で判断って」「慣れるためには…」
プロ初昇格後、スタメン起用されるも結果を残せず、出場選手登録を抹消された楽天の新人。サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしは「早くない?」と驚く。

お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが16日、パーソナリティーを務めるラジオ番組『サンドウィッチマンのラジオやらせろ』(fmいずみ)に出演。東北楽天ゴールデンイーグルス・金子京介内野手の2軍落ちについてコメントした。
■プロ初スタメンで2打数無安打
金子は神奈川大から2025年育成ドラフト4位で入団。開幕から2軍で本塁打を量産し、5月15日に支配下契約を結んだ。
その後プロ初昇格し、同22日の千葉ロッテマリーンズ戦でプロ初スタメンに起用されるも、2打数無安打、2三振で途中交代。25日に出場選手登録を抹消された。これにサンドは「早くない?」と驚きを隠せない。
■タイミングが合っていなかった?
さらに伊達は、自身が目にしたというプロ野球解説者の記事に触れる。
「いろんな記事を見る限り、『あの2打席が全て』だと。ピッチャーがロッテの小島(和哉)投手だったんだけど、まあ良いピッチャーじゃん。金子選手は全くタイミングが合っていなかったと。1軍と2軍の1番大きな差は、やっぱりピッチャーだっていうからね。2軍のピッチャーからはホームラン7本打ってる。ただ、1軍のピッチャーに目を慣れさせるのが大変」と1軍の壁がいかに高いかを説明した。
■サンドの意見「慣れるためには出ていかないと」
「本人にとっては、ものすごく良い経験になったんじゃないか」とフォローする伊達。富澤が「でも、慣れるためには試合に出ていかないと慣れない。2打席で判断って早くない?」と語ると、伊達も「もう少し(1軍で)見てほしかった」と口にした。
若き大砲が再び背番号98を引っ提げて1軍の打席に帰ってくる日を、ファンは心待ちにしている。




