カズレーザーが提唱する“最強の1人趣味” 「人間には破壊衝動が…」「めちゃくちゃやりたい」
カズレーザーが「そういうものが…」「根源的に楽しい」と興味を示したこと。野球やゴルフ、ボーリングなどにも共通する…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが22日、ぺこぱ・松陰寺太勇とのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』に出演。「岩砕き」に強い関心を示した。
■最強の趣味は「あれじゃないですか?」
今回のトークテーマは「大人・1人でやっていたらかっこいい趣味」について。ツーリングやオープンカーでのドライブ、スノーボード・スキーなど1人でのウインタースポーツはリフトに1人で並んでいる姿も含めて、「余裕があってかっこいい」と盛り上がる。
そんな定番の趣味も魅力的だが、クルーザーやヨット、さらに「最強はあれじゃないですか? 自家用ジェット。セスナ。フライトは相当かっこいい」とカズレーザーは話した。
■カズレーザーが興味あるのは…
ここからカズレーザーは、「山とか行って、つるはしで岩とか砕いたら楽しそう」と、あえて意味を求めない究極の趣味の妄想トークを展開。
「でっかいタイヤをハンマーとかで叩くトレーニングがある。あれすっげえ楽しいんですよ。あれの究極系が、ハンマーとか斧とかつるはしで岩を砕くってめっちゃ楽しそう。めちゃくちゃやりたい」と話す。
以前、女優の財前直見の山で、チェーンソーでの木こり体験をしたことがあり「超楽しかった」と回顧した。
■共通点は破壊衝動?
岩を砕く以外にも野球のバッティング、ゴルフのドライバー、ボウリングなどに通じる、人間に根源的に備わっている「破壊衝動」を満たす行為こそが、1人で行う趣味として最強ではないかと持論を述べる。
「人間には、破壊衝動がどっかにあるんじゃないですか? 野球とかゴルフとかって、結局バッティングとかドライバーが楽しいわけでしょ。そこなんじゃないですかね? ダーツなんて破壊衝動の最たるもの。ボーリングとかもそうでしょ。そういうものがやっぱ根源的に楽しいはずだから、やっぱ岩砕きに行くのは多分楽しいと思う」と述べた。
こういうニッチな視点から、人間の本質的な面白さや欲求を言語化してエンタメに昇華できるカズレーザーの着眼点は、やはり天才的だと感じた。
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