ひろゆき氏、フランスには「クーラーない所が多い」理由 場所によっては酷暑になる恐れも…
フランスの夏が、場所によっては過ごしにくくなると明かしたひろゆき氏。旅行を予定している人に「見直しをお勧めします」と呼びかける。
■「旅行予定の方は見直しを…」
ひろゆき氏は、「フランスの夏はかなり暑くなると予想されますがクーラーない所が多いです」とし、「気温が高すぎると原発を止める法律があるので暑すぎると停電します。パリは電力優先地域ですが、地方はクーラーのない酷暑になる恐れが…」とつづる。
「フランス旅行予定の方は見直しをお勧めします」と呼びかけると、「セーヌ川沿いで涼を求める人」と、パリのセーヌ川の川岸に大勢の人が詰めかけている様子を撮影した動画を引用した。
■「ハード過ぎ」「秋か冬にします」の声
ひろゆき氏の投稿に、ユーザーからは「フランスってもっと優雅な国かと思っていました」「どこでもエアコンは当たり前と思っていたけど、フランスは不便だね」「昨今の猛暑をエアコン無しで乗り切るのはハード過ぎです」「パリでも暑いはずなのにそんな法律があるだなんて」と驚く声が。
また、「私の知り合いのフランス人は、暑くなるとお手製の冷風扇を使ってました」「暑い時は教会に入ると中は薄暗くて涼しい」「フランス行くなら秋か冬にします」といったコメントもみられた。
■古い建物が多く普及せず
フランスでは、原子力発電がかなりの割合を占めているが、気温が上がると、冷却用の水を取水している川の水温が上がるため、原発の出力調整や、一時停止することになっているという。
また、日本エアコンクリーニング協会の公式サイトによると、フランスも夏は暑いが、湿度が低いことや、古い建物が多く、室外機が取り付けられないといった理由もあり、エアコンは業務用が主で、一般家庭にはほとんど普及していないとのことだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)





