リュウジの「ざるラーメン」が箸止まらない 中華麺がそうめん並みに消える
リュウジ氏の「ざるラーメン」は、めっちゃ簡単で暑いときでもスルスル食べられる。そうめんより中華麺かも。

ムシムシと暑くなってきて、冷たい麺が食べたくなる。
料理研究家・リュウジ氏が自身のYouTubeチャンネル「リュウジのバズレシピ」で2023年10月2日に紹介していた「ざるラーメン」は、そうめん並に消費するほどおいしい中華麺レシピらしい。麺には目がない筆者は実際に作ってみた。
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■「ざるラーメン」の材料

材料はこちら。
・中華麺:1袋
・長ねぎ:適量
・にんにく:1/2片
・かつお粉:2g
・鶏がらスープの素:小さじ1(ユウキ食品 ガラスープ顆粒)
・砂糖:小さじ1/3(きび砂糖)
・酢:小さじ1
・塩:1つまみ(鳴門のうず塩)
・しょうゆ:大さじ1(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ)
・ごま油:小さじ2(かどや 純正ごま油)
・おろし生姜:適量
・黒こしょう:適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
調味料は、特別なものは一切なし。家に常備しているようなもので作れる。

ちなみに、中華麺はなんでもいいが、つけ麺なので今回は太めを選んだ。
■スープはキンキンに冷やして

まずは、麺を茹でる前につけ汁を作ろう。器に、かつお粉、鶏がらスープの素、砂糖、酢、塩、しょうゆ、おろし生姜とおろしにんにく、黒こしょう、ごま油を入れて、水150ccでよく溶いていく。

つけ汁ができたら、冷蔵庫でキンキンになるまで冷やしておこう。

中華麺は、今回冷やしで食べるため、規定時間よりも1分長く茹でる。ザルにあげて、冷水でしっかり締めて水気を切る。
氷があれば氷水で麺もキンキンに冷やそう。麺を茹でている間に、長ねぎを刻んでおく。スライサーを使うとあっという間に作れるのでおすすめ。
■ツルッとした喉ごしが最高!

あとは、器に盛り付けて、冷えたつけ汁を添えれば完成だ。刻み海苔とねぎをたっぷり乗せて食べる。

もちっとしながらも冷えてツルッとした喉ごしの中華麺。かつおと鶏がらのだしが効いたつけ汁につけて食べるとバカうま!
あっさりしたスープかと思いきや、にんにくとごま油のパンチも効いていて満足度が高いし、後から酢の酸味がさっぱりと洗い流してくれる。
何より、麺もつけ汁も冷たいから、どんどん食べられてしまう。これ、替え玉必要かも。暑くなってくるとそうめん一択だったが、今年はざるラーメンも頻繁にリピしそう。夏が待ち遠しくなった。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
【動画】中華麺がウマすぎる「ざるラーメン」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




