サンド伊達みきお、ロケ中に緊急事態も“プロ意識”に称賛殺到 「さすが」「気づかなかった」
過去の放送回を振り返った『かのサンド』。月島ロケでのサンドウィッチマン・伊達みきおの“裏話”が明かされて…。
■増刊号で月島のロケ裏話
東北出身のサンド・伊達と富澤たけしの終の住処を探すべく、同郷の後輩芸人・狩野英孝とさまざまな街を散策していく同番組。今回は過去の放送を振り返る「増刊号」で、「情緒あふれる下町SP」と題して東京・月島と門前仲町でのロケVTRを3人で鑑賞していく。
月島でのロケについて、伊達は「俺、お腹痛くなったとき」と触れ、富澤も「(伊達が)体調悪かったとき」と追従。狩野は「寒かったからね、あそこの商店街が風の通り抜けがえらい(すごかった)」と寒い日のロケで体調にも響いたのではと指摘する。
■じつは急性胃腸炎で「38度5分」
伊達は「でおたけの店行ったよね、竹の子。俺がもんじゃをほぼ食べてないっていう」とお笑いコンビ・ジャングルポケットのおたけが月島で営むもんじゃ店「竹の子」を訪れたが、ほとんど食べられなかったと明かし、富澤らを笑わせた。
狩野が「ほぼというか、まったく食べてなかった」と主張すると、伊達もそれを認め「あのあと帰って熱が38度5分ありました、急性胃腸炎」とじつは急性胃腸炎で苦しみながらのロケだったと告白する。
「痛みに耐えながらロケしてる、プロフェッショナルな」と狩野が笑顔で解説すると、伊達も「まぁまぁまぁ、これがプロだっていうね」と胸を張って答えた。
■月島ロケを観た視聴者は…
ここから月島ロケのVTRを放送。たしかにもんじゃにはほとんど口をつけていなかったが、急性胃腸炎だとは微塵も感じさせない、いつも通りの、小ボケを挟んだロケスタイルを披露していた。
この秘話に視聴者からは「伊達さん胃腸炎だったのかー辛い…」「月島の時、伊達さんご体調悪かったのね それを感じさせない、さすがプロだ」「伊達さん体調悪いの気づかなかった 寒い時や暑い時の散歩番組確かに心配になる」といった称賛と心配の声が殺到している。
吐き気や激しい下痢・腹痛などに見舞われる急性胃腸炎だけに、1度でも経験している人は伊達のプロ意識の高さを理解できるだろう。称賛が集まるのは当然とはいえ、伊達のファンはあまりムリをせず体を労ってほしいとも願っているはずだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





