宮川大輔、『イッテQ』で死を覚悟した瞬間「あかん」 スタッフが走ってきて…
「バリバリ、バリバリ…あかん死ぬ」と当時を振り返る宮川大輔。倒れる宮川にスタッフが放った言葉は…。

お笑いタレントの宮川大輔が、20日夜更新の公式YouTube『関根勤チャンネル』に出演。『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のロケで、死を覚悟した瞬間について語った。
■もっとも怖かった企画
同番組内で、「お祭り男」としてあらゆる国の奇祭に参加している宮川。中でも怖かったと言うのが、イギリスで開催された「チーズ転がし祭り」だった。
名前のとおり、「チーズマスターのおっさん」がほとんど「垂直」に見える斜面の頂上から、底に向かって巨大チーズを転がす。挑戦者たちは時速100kmにものぼる速さのそれを追いかけ、誰が最初にゴールしたかを競うという、あまりに過酷な内容だ。
■「バリバリ…あかん死ぬ」
宮川は「最初はいけるかな?」と思っていたものの、いざ走り出したら速度が上がり「足がついてこない」ため、だんだんと恐怖に変わってきたと振り返る。そして次第に走ることが困難になり、最終的には「グルン、グルン」と回転しながら落ちていったという。
「(地面に)叩きつけられるときに体がバリバリって(鳴る)」らしく、「バリバリ、バリバリ…あかん死ぬ」というくだりを「10何回」繰り返し、ようやくゴール。足が裏返っているのではと懸念するほどの激痛だったが、なんとか生きていたようだ。
■スタッフが駆け寄ってきて…
最後は倒れる宮川のもとに、スタッフが走ってきて、「おめでとう、2位!」とまさかのコメントが。意外すぎる順位に「2位~!」と喜んでしまったそうだ。
たしかに体を張っているイメージはあるものの、そこまで死に瀕した瞬間があるとは…。それがトラウマにならず、「お祭り男」としてその後も過酷な企画に出続けている宮川。やる気や「笑わせたい」という気持ちがあるのは察するが、それ以上に恐怖心のようなものは持ち合わせていないのだろうか、と筆者は驚いてしまった。




