渡辺直美、“忘れられないファン”と15年ぶり再会報告 とんでもなくデカい「アレ」を10枚差し入れ
渡辺直美がバンクーバー公演後に再会したのは、15年前に“ある差し入れ”をくれたファン。当時の思い出と再会の喜びを明かした。
■15年前にもらった“衝撃の差し入れ”
渡辺によると、その女性との出会いは15年前に大阪で行った握手会。急に「これ! 差し入れ!」と、とても大きなサイズのパンツを10枚もらったそう。
驚きつつ中身を確認すると、かなり大きいサイズのパンツが入っていたようで「当時の日本で私のサイズのパンティー探すの大変だったんだけど」とするも、「流石にこれは化け物が履くレベルの大きさすぎてw」とその大きさに衝撃を受けた様子を明かす。しかし、実際に自宅でそのパンツを履いてみると「ピッタリだった」と振り返る。
渡辺は、その“エピソード”がお気に入りで、「よくTVとかライブで話してたの!」と綴る。
■「昔パンツあげたものです!」と再会
すると、先日行われたバンクーバー公演後の会場の外で、ある女性から「昔パンツあげたものです!」と声を掛けられたといい、「そのお母さんと再会を果たした」と、そのファン女性との写真とともに投稿。
女性は当時からカナダに住んでおり、渡辺をテレビで見かけると「この子のサイズのパンツないだろうな」と思ったようで、現地で購入して握手会に持参してくれたという経緯が判明したそう。
ファン女性は「え? 覚えてくれてるんですか?」と驚いたようだが、「パンティーくれたファンはあなただけですので」と盛り上がった様子を明かした。
■「嬉しい」「お互い元気でよかった」
15年ぶりの再会に、渡辺は「まじウケる。また会えるとは思わなかったし、ずっと応援してくれて嬉しいし、何よりもお互い元気でよかったと心底感じました!」と喜びをつづった。
この投稿にSNS上では、「渡辺直美のパンツのストーリー声出たwww」「ストーリーであんなに多くの人間を笑わせられる人おらんて」「渡辺直美のストーリーが感動からの大爆笑で最高すぎると」と反響の声が。
テレビやライブでもたびたび語ってきたという思い出のエピソードが、思わぬ形で再びつながった今回の出来事。渡辺にとっても“忘れられない再会”となったようだ。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりSirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・蒼羽 結)





