リュウジ、トマトは焼くと“ピザ”になる 「焼きトマト」が簡単でうますぎた
リュウジさんの「焼きトマト」は見た目も味ももはやピザ。気分の上がるごちそうレシピが簡単にできる。

トマトがおいしい季節になった。サラダなどで生のまま食べることが多いが、実は焼いてもおいしいことをご存じだろうか。
身近な材料で簡単にできるレシピをSNSで探しては試している私。
今回は、「バズレシピ」でおなじみの料理研究家・リュウジさんが、2026年5月2日にYouTubeに投稿した「焼きトマト」に挑戦してみた。
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■「焼きトマト」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・トマト:2個(約320g)
・にんにく:10g
・合挽き肉:160g
・塩:小さじ1/3と下味用に少々
・コショウ:適量
・オリーブオイル:大さじ1/2(日清オイリオ ボスコ エキストラバージンオリーブオイル)
・味の素:5振り(Ajinomoto 味の素)
・オレガノ:小さじ1/2
・黒コショウ:適量(GABAN あらびきブラックペパー)
・ピザ用チーズ:50~70g
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
今回、小ぶりのトマトだったので4個使用している。また、オレガノは風味をプラスして簡単に本格派の味わいになるので、ぜひ使ってみてほしい。
■トマトを炒めることで旨みを引き出す

フライパンでオリーブオイルを熱し、軽く塩コショウした合挽き肉を炒める。

粗みじん切りにしたにんにくを加えよう。にんにくを最初に入れると焦げるので、このタイミングで入れるのがポイントとのことだ。

スライスしたトマトを投入。

塩、黒コショウ、味の素を加える。味の素を入れることで、お肉やトマトの旨みとの相乗効果があるそうだ。そして、黒コショウはたっぷり使うのがおすすめ。

オレガノを加えてトロッとなるまで炒めよう。
■アルミホイルを容器代わりにする

耐熱容器でもOKだが、アルミホイルで容器を作ると、サイズを自在に調整できる。

炒めたトマトを入れ、平らに広げよう。

ピザ用チーズを乗せる。

オーブントースターで焼き色がつくまで、7~8分程度焼こう。

焼き上がったら、お好みでオリーブオイルと乾燥パセリをかけてでき上がり。
■焼いたトマトってこんなにおいしいのか…!

一口食べて、あまりのおいしさに驚愕。オレガノの風味がふわっと香り、ピザのようなニュアンスもあるが、トマトのおいしさがしっかり引き出されていて深みのある味わい。ワインのお供にぴったりだ。
そして、アルミホイルを使っているので洗い物が少なく、手軽に作れるのもうれしい。見た目もインパクト大で、パーティーメニューとしてもおすすめ。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
【動画】焼くとピザになる「焼きトマト」
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




