サッカー中継などで“あの読み方”にフリーアナが呆れ 「腹が立つのを通り越して…」

サッカー実況などでアレの読み方について、フリーアナウンサーが苦言。ユーザーからは「違和感ある」と共感の一方で、「時代の流れ」との意見も。

サッカー・スポーツ実況(解説者)のイメージ
写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI[Gemini]を利用して作成しました。

きょう21日13時より、「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」で日本代表はチュニジア代表との戦いに臨む。

初戦では元日本代表・本田圭佑の解説が話題になるなど、スポーツ中継では、試合以外にも解説に注目が集まることも。そんななか、以前フリーアナウンサー・篠田和之が公式Xで、アナウンサーの“ある読み方”について苦言を呈し、反響を呼んでいた。

【今回の投稿】正式な「4分」の読み方は…


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■「大きな放送局の局アナにも…」

篠田は山陽放送にアナウンサーとして入社し、2001年に地元の栃木でフリーアナウンサーに転身。現在はサッカーやB.LEAGUEの中継番組などを中心に活動している。

そんな篠田は「グチ」として、「サッカーとかバスケの中継を見ていて、プロのアナウンサーが時間の『4分』を『よんふん』と読んでいるのを聞くと、腹が立つのを通り越して呆れます」とポスト。「大きな放送局の局アナにもいるからなおのこと」とつづった。

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■「ふん」か「ぷん」か

「4分」は、「よん“ぷ”ん」と半濁音で読むことが正しいとされている。しかしNHKの調査によると、若い世代を中心に「よんふん」と読む人も多いとのこと。

「よんふん」でも意味が通じることが多いが、アナウンスなどの正式な場では、やはり「よんぷん」と読むことが主流になっているようだ。

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■「違和感」「時代の流れ」意見分かれる

篠田の投稿に、ユーザーからは「違和感あるんだよなぁ」「落語家や歌舞伎役者の『四代目』を「よんだいめ」と言ってるのもたまにあります…」「プロの放送でこんな基本的なことが間違っているのを聞くのは本当にイライラする…」と共感が。

一方で、「伝わればいいのでは」「聞き間違いを防ぐため、アナウンサーは会社として推奨されている局があります」「さんふんは違和感あるけどよんふんはないなぁ、出現頻度の差かな」「時代の流れのような気も」といった声もみられた。

今大会でも、解説者の言動に注目してみるとまた違った意味で楽しめそうだ。

この記事は2026年3月18日に公開された記事を編集して再掲載しています。


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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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