ひろゆき氏、年収1億円で住んでた「リアル家賃」は… 予想の半額以下に「意外」の声
ひろゆき氏の妻・ゆか氏が語った“住まい事情”。堅実な暮らしぶりにさまざまな反響が寄せられている。

実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏の妻・西村ゆか氏が17日、自身のXを更新。
年収1億超えと推定される夫が日本に住んでいたときの「家賃」について言及し、その価値観が反響を呼んでいる。
■「年収1億くらい」の暮らしぶりとは?
ゆか氏が触れたのは、ABEMAの婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』出演のチェンジャック氏による投稿。
チェンジャック氏は、「年収1億なのに家賃21万はケチ」「家庭にお金を使ってくれなそう」といった声が寄せられたことを明かし、「自分1人なら実用性があれば家賃なんて最低限でいい。でも、人には出し惜しみしません」と持論をつづっていた。
これを引用したゆか氏は、「年収1億くらい、おそらく家賃20万ほどのところに住んでた人と付き合ったけどな。一緒にいて今年で23年目になるけど」とコメント。長年連れ添う夫のひろゆき氏の価値観をうかがわせた。
■「正しくは家賃11万」
しかしその後、ゆか氏は再びXを更新。「下記投稿にて、年収1億、家賃20万と書きましたが、正しくは家賃11万ほどでした」と訂正した。
続けて、「無駄に家賃を高く書いたことを、ここにジャンピング土下座でお詫び申し上げます」とユーモアを交えて謝罪している。
ひろゆき氏をめぐっては、その前日に自身の生活について言及した投稿が話題を呼んだばかりで、堅実な金銭感覚に反響が寄せられていた。
■予想の半額以下に「意外」の声
そのため、年収1億超えで、家賃20万円どころか11万円だったという事実に驚いたユーザーは少なくなかったようだ。
コメント欄では「ひろゆきお金持ちそうだから家賃30万くらいの所に住んでるのかと思っていたから、予想の半額以下は意外」「金銭感覚がバチバチに堅実で逆にめちゃくちゃ推せますね」「飾らなくて素敵です」と好意的な声が多く上がっている。
■北区赤羽育ちも影響か
また現在はフランス・パリに住んでおり、2015年に生活の拠点を移した夫妻。
かねてより、ひろゆき氏は東京都の北区赤羽育ちであることを公にしており、ゆか氏もまた地元であることが書籍などでも明かされている。
同棲生活も赤羽近辺であったことから「赤羽住んでた身としては『20万かな?』と思ったら、意外と堅実でしたね」「ひろゆきさんが20万払うとは思えなかったです…」といった反応も見受けられた。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりSirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。




