ニューヨーク、同期の家にあった“多額の現金”に警鐘鳴らす「危ないって」 怪しい人物が…
同期・カナメストーンの自宅に赴いたニューヨークの嶋佐和也と屋敷裕政。多額の返済金を家に保管していて…。

お笑いコンビ・ニューヨークの嶋佐和也と屋敷裕政が17日夜、コンビのYouTube『ニューヨーク Official Channel』に出演。同期のコンビ・カナメストーンの家で“発見したもの”を明かした。
■多額の返済金を保管
ニューヨークと同期であり、いまも一緒にライブを開催するなど仲良しのカナメストーン。山口誠と零士は『M−1グランプリ2025』で敗者復活後に人気が出るも、いまだ家賃「8万5千円」の家でルームシェアをしているという。
そんな2人の家の「ルームツアー」となった今回の動画。中盤になると、山口は「社長」に返すべく引き出してきたという現金200万円を嶋佐と屋敷に見せる。あとは渡すだけにもかかわらず、まだ渡していないのだという。
■「いやマジでこれ、危ないって」警鐘
多額の現金が家にあることに加え、カナメストーンの家の場所は自身らのYouTubeで何度も映しているため、多くの人に知られている状態だそう。この撮影をした今朝も、「それっぽい人」を目撃したらしい。
これを受け嶋佐は「(知らない人が勝手に)入ってくるような家だろ?」「危ねえよ」「いやマジでこれ、危ないって」とコメント。
屋敷も「早めに(返しに)行ったほうがいいよ」「これ(動画)アップされたら来るから」と、怪しい人物がうろついているため警鐘を鳴らしていた。
■2人を救った『M−1』
2人から危機感のなさを突かれるも、ヘラヘラと笑う山口。もともと金がなかったため、「(『M−1』があって)よかった」「だから(人生からの)敗者復活なんだよな」などと語っていた。
そもそも家に多額の現金があること自体危ないのだが、すでに多くの人に住所を知られており、かつ家主の危機意識が低く、さらにYouTubeでその情報が開示されてしまうという、非常にスリリングな状況に置かれている山口。屋敷が言うように、早急に返済すべきではないだろうか。




