明石家さんまが「風邪気味やな」と思ったら食べるもの 専門家も絶賛「めちゃめちゃいい」
17日放送の『ホンマでっか!?TV』では、最新の栄養測定で明らかになった“意外なスーパーフード”を特集。明石家さんまが、風邪気味だと感じたときにだけ食べるものとは。
■専門家のおすすめは…
今回の番組は「新!スーパーフード15選」と題し、最新の測定技術で栄養測定をしたところ、健康効果が期待できることが判明した意外な食材について特集。じゃがいもに食物繊維が多いことや、スイカにはトマトよりも多くリコピンが含まれることなどを紹介した。
そのなかで、ほぼフルーツだけを食べて17年間生活しているという、フルーツの研究家・中野瑞樹氏が「赤肉メロンがおすすめ」と切り出す。その理由について、フルーツのなかで赤肉メロンには、ベータカロテンが多く含まれており、風邪予防の効果が期待できることを説明した。
■さんまは「風邪気味やなと思ったら」
ここで、「甘いメロンの選び方」に関するクイズが出題され、正解者には旬のメロンが振る舞われたが、さんまはメロンを隣にいた井上清華アナウンサーに譲ると、「メロンはいざとならないと食べないようにしてるから」と話す。
さらに「風邪気味やなと思ったら食べるだけなんで」と、体調不良のときにだけ食べるようにしていることを明かした。
これに、中野氏は「めちゃめちゃいいです」と絶賛。中野氏によると、赤肉メロンにはレモン以上のビタミンCが含まれており、風邪が早めに治ることが期待できるとのことだ。
■快眠&ストレス軽減も期待
ちなみに、振る舞われたメロンは、種だけを包丁でこそいで取り除き、ワタはそのままにしたもので、スタジオでは「めちゃめちゃ甘い」と大好評。
中野氏は、メロンのワタには甘みだけでなく、快眠効果やストレス軽減効果が期待できるGABAが豊富に含まれていることを説明。
「糖度も果肉と同じぐらいあって、GABAは(果肉の)2倍以上あります」と強調していた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)





