ひろゆき氏、推定年収1億円超えの「生活」明かす 「リアルすぎて笑った」「庶民の鏡すぎる」
普段の生活について明かしたひろゆき氏。推定年収1億円以上ともいわれるその節約ぶりに、「最高にひろゆきさんらしい」といった声が。
■「年収3,000万円」の人の生活ぶりに反応
ひろゆき氏が反応したのは、年収3,000万円だという、とあるユーザーの投稿。
このユーザーは、世帯年収3,000万円から5,000万円の人の暮らしぶりについて、「家賃は33万」「出勤時のランチは1,500円以内で探す」「吉野家とかサイゼリヤも全然行く」「タクシーは月5万以上使う」「在宅ワーク時はUber eatsを使いがち」「自炊は国産牛。フルーツとかも買いがち」などと紹介。
「ブランド品とか無駄なものは買わない」「美容、健康、QOL向上への投資は惜しまない」「夜の外食は週一ペースで一回1万円程度」「旅行は隔月程度。一回10−15万程度」「資産形成はものすごい勢いでできる」「誕生日は5万くらいのディナー+ちょっとしたプレゼント程度」としていた。
■「食べずに我慢」「自腹では乗らない」
ひろゆき氏はこの投稿を引用すると、自身の生活ぶりに言及。
「出勤時のランチは食べずに我慢」「サイゼリヤも全然行くけど、奢って貰う」「タクシーは自腹では乗らない」「在宅ワーク時は自炊」「自炊は鳥、豚、牛肉、ツナ缶。フルーツとかも買いがち」とつづる。
さらに「ブランド品とか無駄なものは買わない」「美容、健康、QOL向上への投資はしない」「夜の外食は日本はほぼ毎晩。パリは自炊」「旅行は毎月。一回エコノミーで30万円強」「資産形成はものすごい勢いでできる」「誕生日は困る」と記している。
■「最高にひろゆきさんらしい」の声
ひろゆき氏の生活ぶりに、ユーザーからは「サイゼ奢りとかタクシー自腹なしがリアルすぎて笑いました」「沢山稼いでいても奢って貰おうって気持ちが働くのが、ひろゆきさんの性格滲み出てて面白い」「ランチ抜きとタクシー自腹なしのコンボ、庶民の鏡すぎる」との声が。
「ひろゆきさんの節約力、相変わらず神レベル」「ものすごく潔くはっきりしてて、なるほどなーって思いますね」「ランチ抜き+サイゼ奢り+毎月パリ30万超のコントラストが最高にひろゆきさんらしい(笑)結局大事なところにだけ金使うのが賢いよな」といったコメントもみられた。
■年収は1億円以上
ひろゆき氏は以前に、自身の年収が1億円以上であることを告白。昨年12月には、自身のYouTubeチャンネルで、貯金額が「たぶん2~3億円ぐらいかな」と話し、株や不動産投資などの資産運用も行っていることも明かしていた。
その一方で、1ヶ月の生活費については「5万円もかからない」とし、「お金を持たないまま育っちゃったので、お金を使わないで暮らすのが当たり前だし、お金を使わないと維持出来ない交友関係は勝手に切れていくので、困らないんですよね」「ポルシェや整形手術は自分とは関係ない世界だと考えた方が楽」などと説明していた。
そのため、ユーザーからは「他人に飯おごってもらって年収数億って、合理性の化身やろこれ」との声も見受けられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)





