バイきんぐ・小峠、駅の改札を通るとき“あること”をやめて感激 「世界の扉が開いた」
バイきんぐ・小峠英二さんは、妻から背中を押され、改札を通るときに“あること”をしないようにしたのだそう。

16日放送の『ザ!世界仰天ニュース2時間SP』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二さんが出演。
「モバイルSuica」を使って改札を通るとき、“あること”をやめてから世界が変わったことを明かしました。
■「みんなそんなことやってなくて…」
番組内では、ゲストたちが「身の回りの大失敗」エピソードを披露することに。今回登場した小峠さんは、スマホにモバイルSuicaを入れていると明かし、改札を通るときはいつも暗証番号を入れて、解除してから通っていたことを打ち明けます。
「そうしないと通れないと思って」と話す小峠さん。しかし、「ただ改札通る人みんなそんなことやってなくて…」と言い、自分以外の人はモバイルSuicaをかざすだけで改札を通れていることに気付いたと語ります。
■妻に背中を押され…
そんな小峠さんは「どうしてもそれをやる勇気がなくて。後ろの人が詰まったら怖いから…」と、かざして通ることができない理由を明かしました。
その話を妻にしたところ、「1回やってみろ」「世界が変わるから」と言われ、この言葉に背中を押されたという小峠さん。
■初めての体験に感激!
その後、小峠さんは妻と一緒にいるときにスマホをかざして改札を通ることにチャレンジ。
その結果、「ピッてやったら、板が『パーン!』ってはじいたときに本当に世界の扉が開いた」と、初めてモバイルSuicaを開かずに通れたため感激したことを明かしました。
・合わせて読みたい→バイきんぐ・小峠英二、“大嫌いな芸人像”を告白 「おもしろくない」「誰1人売れてない」
(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




