富澤たけし、急な家族会議で次男から言われた“切実な言葉” 「もうちょっと…」

富澤たけしによれば、次男は「俺のこと、若干怖がってる節がある」とのこと。「子供の頃にあまりに勉強しないから…」と理由を明かす。

サンドウィッチマン・富澤たけし
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけしが9日、パーソナリティーを務めるラジオ番組『サンドウィッチマンのラジオやらせろ』(fmいずみ)に出演。次男が「もうちょっとパパと喋りたい」と打ち明けてきたことを明かした。

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■次男が富澤を“怖がる”理由

最近、「話がある」と妻と次男から呼び出しがあり、3人で家族会議を開いた富澤。そこで次男の口から飛び出したのは「もうちょっとパパと喋りたい」という一言だった。

富澤いわく、じつは次男は「俺のこと、若干怖がってる節がある」とのこと。「ていうのは、子供の頃にあまりに勉強しないから、強制的にちょっとやらせたことがあって。そのときに恐怖を植えつけたんだけど。それ以来ちょっと俺と距離を取るようになった」と話す。

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■次男は「もっと喋りたい」

「喋ってるんじゃんって言ったら、『いや、もっと喋りたい』って。お前スマホ持っていなくなるじゃねえかって言ったら、『実際はもうちょっと喋りたいんだ』と」「たしかに、俺も帰る時間とかによっては早く寝ちゃうから。少ないっちゃ少ないのかもしんない」と、富澤は次男の要望を受け入れたと説明。

会議以降は、一緒にボーリングや散歩をしたと言い、「友情みたいなのが芽生えてきてます。(現在の親子関係は)いいんじゃないですか」と述べた。

恐怖心から生まれた距離感を、お互いの歩み寄りで「友情のような関係」に変えていけるのは、理想的な親子の変化だと感じた。

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