伊達みきおとの食べ物シェアNGの富澤たけし、その“シンプルな理由”を明かす 「だって…」
「食べ物のシェア」について、家族ならOKという富澤たけし。一方、相方の伊達みきおについては…。

お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが9日、パーソナリティーを務めるラジオ番組『サンドウィッチマンのラジオやらせろ』(fmいずみ)に出演。「食べ物のシェア」について語った。
■基本シェアNGも家族ならOK
番組冒頭、富澤は家族で喫茶店『コメダ珈琲店』を訪れた際のエピソードを披露。初めて食べた『カツパン』の圧倒的ボリューム感に驚いたといい、最終的には家族が注文した料理を1口もらいながら、賑やかにシェアして解決したと話す。
富澤といえば、食べ物のシェアは基本NGなだけに、伊達は「珍しいじゃん。お前が『1口ちょうだい』って。それはいいんだ」とびっくり。これに富澤は「家族なんで」とコメントする。
■食べたいなら金銭トレード
伊達とは高校時代からの付き合いで、もはや家族同然。しかし、「家族じゃないから」という理由で、伊達とのシェアを拒否すると伝えて笑わせる。
「家族同然じゃないの?」と伊達はショック。富澤によれば、お互いに食べたいものが一致してトレードするなら問題ないが、一方的に奪われるのは損のため「金銭トレード(お金をもらう)なら考える」と話す。
伊達は「金がかかんの?」とツッコむと、富澤は「だって俺のほうが無条件に少なくなる。おかしいじゃん。俺だけ減るのはおかしいから、だったらお金。極論ですけどね」と述べた。
■コンビで「家族と思ってる」「俺は思ってない」
もし、富澤が一方的に食べ物を奪ってきたとしても、お金は取らない「全然いいよ。俺は家族と思ってるから」と伊達は語る。
しかし、富澤は「俺は家族と思ってない」と再度主張。これに伊達は「何だこの温度差。腹立つわ。何で一線引いてるんだよ」と苦笑した。
ベタベタしすぎず、しかしお互いへの絶対的な信頼があるからこそ成立するこの「壁」。一見ギスギスしそうなテーマを一級品の漫才のようなラリーに昇華させてしまう2人の掛け合いは、まさにコンビ結成から長年愛され続ける最大の魅力と言えるだろう。




