ヒコロヒー、若者の“あの言葉”での応援に釈然とせず… 「ぜんぜん嬉しないからやめて」

2年ほど前からファンがヒコロヒーに向けて使い出した“ある言葉”に、「これ1発釘打たなあかん」と感じているようで…。

ヒコロヒー
Photo:sirabee編集部

お笑いタレントのヒコロヒーが、15日にテレビ朝日の公式YouTube『動画、はじめてみました』に出演。ファンに“やめてほしい”と思ったことについて語った。

【今回の動画】ファンに向けた「正式な声明」


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■「メロい」の意味は…

日向坂46の元メンバー・齊藤京子とともに出演する「だらだら本音」のコーナー。2人はここ数年で聞くようになった「メロい」という言葉について語り合う。齊藤は「メロいって…ほぼ男性の方とかに使う感じ?」「むずいですねえ」と釈然としない様子。

ヒコロヒーも定義についてはよく分からないものの、「本人に直接言う応援ワードじゃないような気せえへん?」と話す。「京子さんメロいです、とかじゃなくて、(人と話しながら)本当、京子ちゃんてメロいよね、とか。こっちのニュアンスな気がして」とイメージを語った。

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■「嬉しないからやめてな」

そんなヒコロヒーだが、2年ほど前からファンがこの「メロい」を自身に対して使い始めたと振り返る。その際、「これ1発釘打た(刺さ)なあかんな」と思い、「正式な声明」を出して「ぜんぜん嬉しないからやめてな」と訴えたのだそう。

しかしその甲斐むなしく、現在あるサイトでは「メロい芸人ランキング2位」とされているらしい。「いまもっともメロイ女」などと笑いながら話していた。

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■好きな人から言われても…

ホットワードとなった現在でもこの言葉をあまり受け付けないヒコロヒー、齊藤から「もし片思いしてる人とか好きな人に『メロいね』って言われたら嬉しい?」と聞かれ、「それは嬉しないな」と答えていた。

筆者もいまだこの「メロい」の意味を掴み損ねており、「イケメン」「かわいい」「カッコいい」くらいの言葉だとざっくり捉えている。いずれにせよ「エモい」のような若者言葉であり、流行のひとつでもあるため、あと数年すれば死語になるだろうとも思う。

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