“実家暮らしは根性ない”という声に… ギャル曽根が「放った言葉」が反響呼ぶ
いまだ実家暮らしだと話す男性アイドルに、ギャル曽根さんがかけた言葉。ファンからも多くの反響が。

15日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、大食いタレントのギャル曽根さんが出演。
実家暮らしは「根性ない奴って思われる」と悩む共演者へかけた言葉が反響を呼んでいます。
■小6で芸能界入りも…苦労人アイドル
同日の放送には、デカ盛りに挑戦する人気企画に、吉本興業所属の男性アイドルグループ・OWV(オウブ)の浦野秀太さんが出演。
小学6年生の頃から芸能界に入り、芸歴17年目の苦労人でもある浦野さんは、「絶対に食べきります!」と、3.4キロ超のメガ盛りアジアンプレートに気合を入れて挑みました。
■実家暮らしは「根性ない奴って思われる」
現在28歳(番組放送時)の浦野さんは、番組内で「僕実家暮らしなんですけど、根性ない奴って思われるんで…」とこぼした場面が。
すると、ギャル曽根さんは「(実家を)出て何の得があるの?」「実家から通ったほうが家賃分浮くじゃん!」と猛反論。
これに浦野さんが「お母さんみたいです、本当に…」とこぼすと、3児の母であるギャル曽根さんは「お母さんなのよ(笑)売れてさ、お金を稼いでお母さんに何か買ってあげるとか」「食べ切ろう!」と、浦野さんを鼓舞しました。
■「ありがとう」「お母さんのよう」ファンから反響
チャレンジは、全量3.4キロ中、3キロ食べたところで時間切れとなる惜しい結果となるも、大健闘を見せた浦野さん。
ギャル曽根さんとのやり取りには、「ギャル曽根さん実家暮らしに理解があった(涙)」「ギャル曽根さん、実家暮らし肯定してくれてありがとう!」「秀太くんの実家暮らしの話乗ってくれるギャル曽根さん お母さんのようなあたたかさ」「でも本当にそう」と、ファンから多くの反響が。
“アイドル”という職業柄、むしろ「実家暮らしなのめっちゃ好感度大! 変なスキャンダル出なさそうだもん!」との声も見受けられ、番組をきっかけに家族思いな浦野さんに惹かれたという視聴者も少なくないようです。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
・合わせて読みたい→ギャル曽根の「きゅうりの一本漬け」が最高すぎる “2つの調味料”を入れるだけ
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




