赤星憲広氏、“4年連続負け越し”交流戦でセ・リーグが苦戦する理由分析 「結局…」

交流戦でパ・リーグに苦戦するセ・リーグ。赤星憲広氏は、ある制度に触れ「使い方とかっていうところでの差っていうのは、多少なりとあるとは思う」と指摘する。

赤星憲広

元阪神タイガース・赤星憲広氏が15日までにYouTubeチャンネル『赤星憲広の入ってねぇーんだよ!』に出演。セ・パ交流戦でセ・リーグが苦戦する理由を分析した。

【今回の動画】セ・リーグが苦戦する理由


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■4年連続18度目の勝ち越し

12日時点で21試合を残しながらも、パ・リーグは53勝30敗4分けとし、4年連続18度目の交流戦勝ち越しを決めた。

パ・リーグに苦戦するセ・リーグ。赤星氏は、パ・リーグのみ導入しているDH制に触れ、「やっぱりDH制の使い方とか、DH慣れしてないっていうところでの差っていうのは、多少なりとあるとは思う」と語る。

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■セのDH選手「結果出てない」

その理由について「だって結局、今回見ててもDHで出てる選手の成績が、全然だからね。セ・リーグのバッターを基本的に見て、タイガースだけじゃなくて、他のチームでもDHで出てる人の成績って、あんまり結果として出てないんだよね」と指摘する。

その上で、体作りなどの準備面から見ても「普段DHやってないと、やっぱりDHで打席に立つことって難しいんだろうね」と話した。

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■強気のインコース攻め

また、セ・リーグにもパワーピッチャーが増えてきたものの、やはりパ・リーグにはストレートに力のある投手が依然として多いとのこと。

インコースに対する攻め方についても「セ・リーグよりもどんどん強気にくるなっていうのは思う。それがどんどんくることによって、バッティングを崩されてる」と述べた。

パ・リーグのパワーピッチャーたちの強気なインコース攻めに対して、打撃フォームを崩される前にどう対応していくのか、首脳陣のビジョンが見たいところだ。

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