【W杯】テキサスの感想聞かれた日本人サポーター、中学英語レベルの回答が「完璧すぎる」とアメリカ人感動
W杯開催中の米・テキサスを訪れた日本人サポーターが感想を聞かれ、「テキサス イズ グッド! エブリシング イズ ビッグ!」と回答。世界中で称賛の声が相次いでいる。

外国語を用いた会話で最も重要なのは、単語や文法の知識ではない。たとえ拙くとも「相手に伝えたい!」という強い意志が大切なのだ。
W杯開催中の現在、世界ではとある日本人サポーターの発した英6単語が「素晴らしい」と話題になっている。
関連記事:ニコニコレンタカーで借りた車体に微細な傷→88000円の請求が「ぼったくりでは」と波紋 本社は取材に「回答控える」
■英語で「テキサスの感想は?」と聞かれ…
注目を集めているのは、米テキサス州・ダラス現地メディアのXアカウント「FOX 4 NEWS」が投稿したポスト。
「”TEXAS IS GOOD EVERYTHING IS BIG”」(テキサスは素晴らしい、全てが大きい)と綴られた投稿には10秒程度の動画が添えられており、日の丸と「闘魂」の2文字が目を引く鉢巻を締めた男性2名へのインタビューが確認できる。
"TEXAS IS GOOD EVERYTHING IS BIG" pic.twitter.com/i6Ry8B1Gjd
— FOX 4 NEWS (@FOX4) June 14, 2026
英語で「どこから来たんですか?」と問われた男性らは「ジャパーン!」と、元気良く回答。
続いて「テキサスに来ての感想はどうですか?」と聞かれると、ポスト本文にもあった「テキサス イズ グッド! エブリシング イズ ビッグ!」という回答が飛び出したのだ。
■「最高の同盟国」とアメリカ人に大ウケ
使用されたのはいずれも、中学1年生レベルの英語力があれば理解できる簡単な単語。男性たちのイントネーションも、流暢とは言い難い。
しかし、シンプルな単語のみでテキサスの魅力を熱弁する姿が世界中の人々のハートを射止め、大ウケしているのだ。
当該のポストには世界中から様々な声が寄せられ、アメリカのXユーザーからは「日本人、たった6語でテキサスを完璧に表現した」「日本はアメリカの、最高の同盟国です」「私たちも、日本が大好きです」「侍とカウ・ボーイは仲間だ」「ジェームズ・タラリコ(テキサス出身の政治家)は、これをキャンペーンのスローガンにすべき」など、称賛の声が相次いでいる。
スポーツを通じて自国、そして外国の魅力を再認識できるW杯。その素晴らしさを教えてくれるのは、選手だけではない。サポーターも大きな影響力を持っているのだ。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
・合わせて読みたい→ニコニコレンタカーで借りた車体に微細な傷→88000円の請求が「ぼったくりでは」と波紋 本社は取材に「回答控える」
(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




