笠井信輔アナ、特急列車で目撃した女性が“挙動不審”で… その理由に「ありえない」「これは悲劇」
特急列車に乗車した笠井信輔アナ。「ご家族連れのボックス席に座っている1人の女性が挙動不審「楽しそうでもない」と話す。女性が落ち着かなかった“理由”に苦言を呈した。
■挙動不審で楽しそうじゃない女性が
伊豆湯河原での講演会へ向かうため、首都圏から伊豆半島を結ぶ特急列車「踊り子号」に乗車した笠井アナは、車内で目撃した出来事を明かす。
笠井アナの斜め前には、座席をぐるっと回して4人掛けの対面式(ボックス席)にしている家族連れが座っていたそう。「すると、私の斜め前のご家族連れのボックス席に座っている1人の女性が何か挙動不審なんです キョロキョロと周りを見てばかり 家族と会話することもないし1人パソコンで仕事をしているのですが楽しそうでもない」。
その後、車掌がやってくると女性は必死に何かを訴えかけ、車掌の「どうぞ空いていますから」という案内で、ほっとした表情を浮かべながら別の空席へと移っていったとつづる。
■家族の一員ではなかった
そこで笠井アナは、驚きの事実に気付く。「なんですと! 家族連れじゃなかった! 4人がけにしていたところに、たまたま彼女が入ってしまっていたのです」。
女性は家族連れの一員ではなく、3人組の家族連れがボックス席にしているところに、運悪く指定席の割り当てで相席になってしまったようで、「これは悲劇ですよね。皆さんどう思います?」と投げかける。
■笠井アナ苦言「ありえない」
笠井アナは、3人でボックス席を作っている場所に知らない人が来たら「普通は座席を元に戻しますよね」と指摘。「そのご家族はそれをやらなかった そして一方、困惑の女性も、何も言えなかった 何も言わないから、ご家族はそのままでいいと思ったのかもしれませんがこれはちょっとありえないなと思いました いろいろと考えさせられました」と振り返った。
もし「何も言われないからそのままでいい」という態度だったならあまりにも不親切で、笠井アナが「これはちょっとありえない」と指摘するのも当然。公共の場だからこそ、周囲への最低限の思いやりを持つべきだと感じた。





