山里亮太、Mrs. GREEN APPLE主催セレモニーに感動 「人を幸せにしてんな」と実感
Mrs. GREEN APPLE主催の音楽セレモニーに出席した山里。「音楽ってこんなに楽しいんだよ」というメッセージを全身で受け取ったと語った。

10日深夜放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインパーソナリティとして出演。Mrs. GREEN APPLEが主催した音楽セレモニーに参加したエピソードを語った。
■豪華な顔ぶれ集結
山里は「すごかったです、Kアリーナで『Mrs. GREEN APPLE Presents』の『CEREMONY』に出てきまして」と切り出し、「誰かが順位をつけるような受賞式じゃなく、『もうそんなの取っ払って、音楽をみんなで楽しもうよ』と。『壁とかなく、思いを音楽に乗せて伝えようじゃないか』というMrs. GREEN APPLEの呼びかけに、そうそうたるメンバーが来ていて」と振り返った。
会場にはMrs. GREEN APPLEをはじめ、AI、asmi、超ときめき♡宣伝部、ORANGE RANGE、s**t kingz、TOMORROW X TOGETHERらが集結。さらに山里の周囲には張本智和、大橋悠依、吉沢恋、戸塚優斗らトップアスリートが並び、「あと、俺が一番心が落ち着いた、ドランクドラゴンの塚地さんも来ていて」と笑いを交えた。
■塚地のスピーチに脱帽
イベントではプレゼンターたちが「自分にとって音楽とは何か」を語る場面もあったという。
山里は「みんなめっちゃいいこと言うのよ。お笑い芸人って、こういう場にいると『お笑い要素』も入れなきゃいけないけど、ちゃんと芯を食ったことも言わなきゃいけないから、塚地さん大変だなと思って」と見守っていたと明かす。
「塚地さん頑張れ、死ぬ時は一緒だよって思ってたら」と語りながら、本番では「むちゃくちゃいいスピーチしたのよ。悔しかったね、笑いあり、音楽と自分の関わり合いもあり。ライブに来てるお客さんに金言をパシーッて残してさ、そりゃないぜ」と絶賛。その見事なスピーチに驚かされたという。
■音楽の力を実感
山里は「ミセスが作り上げた『音楽ってこんなに楽しいんだよ』というメッセージを受け取ったファンの方々も、いろんなアーティストのファンがいるけど、『音楽を楽しむってことはこうだよな』って盛り上がってて」と感動。「自分の推しかどうかに関係なく、全員がフルスイングで盛り上がってる。最高の状況」と振り返った。
さらに「最後すっごい手を叩いた。もう『楽器の1つになりてえ』っていうぐらいの感じで」と興奮気味に語り、「やっぱ音楽とか、アーティストさんのあの感じ。ダンスとかね。本当に『人を幸せにしてんな』みたいな。あの空間に一緒に入れただけでも本当に幸せでした」としみじみ。音楽が持つ力を改めて実感した一夜だったようだ。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




