森香澄の元に届いたDM、その内容にギョッとした… 本人は「送らないで!」警告
理想の結婚相手の条件に「年収1000万」をあげた森香澄。こちらを受けて「年収DM」を送り出すファンがいるようだ。

夫婦生活には「愛」が不可欠だが、生活の基盤となる収入も大切な要素。
現在X上では、元テレビ東京アナウンサー・森香澄が明かした「結婚相手に求める条件」をめぐり、思わぬ騒動が起こっている。
■希望の「年齢」「年収」などを公表
9日、森は都内で行われたABEMA婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』合同取材会に出席。
理想の結婚相手の条件を公表するコーナーで「年齢25~40歳」「年収約1,000万円」などを挙げると、これらの情報がネットニュースで拡散され、大きな話題となっていた。
■結婚相手の「立候補者」出現か
そして11日、森は自身のXアカウントより「あの、DMで年収と個人情報を送らないでくださいいい」と綴ったポストを投稿。
あの、DMで年収と個人情報を送らないでくださいいい🥺🥺
— 森 香澄 (@mori_kasumi_) June 11, 2026
詳細は不明だが、前出の森の発言を受けて「年収」と「自身の年齢」をDMにて送る求婚者が現れたものと思われる。
当該のポストは瞬く間に話題となり、Xユーザーからは「流石に面白すぎる」「誰だよ、突撃してるの」「森香澄に突撃してる奴ら、勇者すぎる」など、多数のツッコミが寄せられていた。
中には実際に森が求める「条件」に合致する人もいるかもしれないが、人同士が関係を構築していく上で「節度」は非常に大切なもの。見知らぬ相手から突然求婚されることで相手がどう感じるか、DMを送る前に一度想像してみてほしい。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
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(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




